NHKの朝ドラに登場する「甘玉堂」の名物、「あまたま」昨日おかみさんがいいことを言っていました。大切なのは新しいお菓子を作ることではなく、いつも来てくださる常連のお客様が買ってくださる「あまたま」だという事を改めて認識した玉木竹雄(中村梅雀)さんでした。
玉木千代「信用を築くのは時間がかかりますが、失うのは一瞬です!
甘玉堂の味を守る職人がそんなことでは困ります!」
「研究熱心なのは結構ですが、
自分の名を上げるために、華やかな菓子を作ることに気を取られ、
いつもの当たり前の菓子を楽しみにしてくださるお客様をがっかりさせては、本末転倒です!
世間に認められるということは、結果として、ついてくるものです。
日々の仕事をコツコツ積み重ねることを疎かにしていては、誰にも認められません」
↑ショコラの日記帳から
http://www3.nhk.or.jp/asadora/tsubasa/index.html
最初にご紹介するのは、つばさの実家、甘玉堂の看板商品「あまたま」です。
「あまたま」は、川越名産のサツマイモを原料とした芋あんとこしあんを、黒ごまようかんでコーティングした和菓子です。シンプルなだけに、ごまかしのきかない「あん」そのものの味で勝負する、老舗(しにせ)和菓子屋ならではの商品です。
これは、『つばさ』で和菓子指導をお願いしている小林紀夫さん(東京製菓学校)が、番組のために創作してくださったオリジナル和菓子で、食べても本当においしいと出演者の方々からも評判です。
劇中では多くの「あまたま」がお店や作業場に並べられていますが、実際に作るにはとても手間のかかるものだそうです。
季節の和菓子・・・甘玉堂のショーケース拝見。
千日草・・・きなこの和菓子。手間がかかるのにそんなに売れないものを作るのに苦労したそうです。
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脚本家・今井雅子さんのブログに「あまたま」を食べた感想が書かれています。
川越の和菓子屋さんで「いも玉」という「あまたま」にそっくりなお菓子があるそうですよ。
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