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ゆで卵が「ボンジューー」(おはよう)日本人はボンジュールと発音する人が多いのですが、フランス人が話すBonjourは「ール」と発音しないのがフランス語っぽいのでフランスに行ったら「ボンジューー」と語尾を伸ばして声を掛けてみましょう。
朝から何だか、ほのぼのした気分になります。
メゾン・ド・ラ・ファミーユのお店を探していたら、ちょうど道を挟んで向こう側に新しいお店が出来ていました。カフェに花屋、雑誌も売っているし、パンとかサンドイッチも食べれるカフェテリアの様なお店です。
ゆで卵と言えば、マザーグースにハンプティーダンプティーがしかめっ面をしていますね。
お店に入ったらBonjourですよ。写真を撮りたかったら必ず、許可を取ってから撮影しましょう。勝手に写真を取るのは挨拶もしないで、家にお邪魔する感じ。KYにならないように!
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パリのオーガニック・カフェ「ローズ・ベーカリー」で野菜サラダを頂いてきました。
ニンジン、ワイルドライス、クスクス、トマトなど全部BIO野菜。フランスでは珍しく固めに茹でた野菜達。普通のフランス家庭ではインゲン豆もホウレンソウも色がグレー色になるまで茹でるのに、ここでは食感がしっかり残っています。
真中にあるのは今話題のケーク・サレ(塩ケーキ)。フワフワした
パンを想像して下さい![]()
山盛りアシエット・レギュームに田舎パン&バターが付いてきます。13ユーロもするのはBIOだから高いのは仕方がない?!
http://www.parisjoho.fr/restaurant/13rose.html
↑マレ地区に2号店が出来ました。
住所:30 rue Debelleyme 75003
電話:01.49.96.54.01
定休日:日、月曜日
えんどうかおりさんのお料理教室TV。フランス語で日本料理の作り方を紹介しています。フランス語で鰹節はなんていうの?とか、味噌の説明はフランスのチーズの様に地域によって味や材料が違う事を説明しています。
ローズ・ベーカリーで働く日本女性かおりえんどうさん
フランス語の日本料理の本を出版されています。タイトルはUne japonaise à Paris (パリの日本女性)
http://www.french-code.com/table_rosebakery.html
↑こちらにも日本人女性が働いています。オーナーがイギリス人女性ローズさん(ローズ・カッラリーニ、コムデギャルソンの川久保玲氏のご主人の妹さんです。)、店員さんもイギリス人やオーストラリア人などが働いているので英語が通じます。
http://marikoueno.livedoor.biz/archives/670089.html
↑上野万梨子さんのブログ。ボンジョルネから「ローズ・ベーカリーの野菜プレート」
http://lechantier.exblog.jp/7190828/
↑ル・シャンティエの焼き菓子日記からお店の写真がご覧いただけます。こちらは1号店モンマルトル地区。
http://francoissimon.typepad.jp/simon_says/2009/04/post-d5b0.html
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渡仏3日目は、自由行動です。
私は知人と久々の再会&ランチ。
←日本で食べるのとそんなに変わらない、薄緑色のズッキーニが入っているのが違うかな?チジミの事は韓国風クレープと言っていました。餃子はラビオリです。すべて、フランス風に言うとなんだか可笑しい。![]()
パリで石焼ビビンバを食べました。
パリにはアジア料理、最近では特に中華レストランや
イタリアンのピザなどの安価で手軽に食べられるお店も
人気が高まっています。
きたろうは地図を片手に単身街歩きです。
待ち合わせは16時にオデオン駅近くのカフェ
(“レゼディトゥール”は出版社という意味の通り、
大きな書架があり本に囲まれた空間。
座り心地の良い革張りのスツールが、
時間の経つのを忘れさせてくれます。)
でしたが、きたろうは30分も遅刻しました。
心配したよー。
【番外編☆今日のakkoさん】 written by きたろう(♀)
今日は約束の時間に30分も遅刻してしまいました。
パリの街並は美しく見所が多いので、散策に最適!
約束の時間を大幅に上回り、待ち合わせのカフェに
行くと akkoさんが、メロンソーダを注文してくれました。
(↑写真のものです)
日本より緑の着色が濃いなあと思いながら
味見をさせてもらうと、歯磨き粉の味が・・・(||li`ω゚∞)
「何、コレ?」
akkoさんの説明によると、マンタ・ロー(ミント水)という
飲み物で、緑色のミントシロップを水や甘いソーダで割ったもの
だとのこと。(ソーダ割りにすると名前がディアボロ・マント)
見た目と味のギャップにビックリです。
でもまあ30分遅刻した罰ゲームとしては、
まだ手ぬるいほうかもしれませんね。。
カイエ・ド・パリから万太郎(マンタロウ)としか聞こえない緑の飲み物。
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フランス人って本当はこんなに寂しい人達が一杯いるんです。
でも、素敵な生き方をするパリのおばあさんのように他人にも自分にも優しくなりたいですね。
あらすじ:ユダヤ人として家族と共にフランスへ移住してきた主人公のおばあさん。今はひとりぼっちでパリで暮らしでいます。誰でも若くありたい、と思いますが、つらい過去を持つおばあさんは老いや孤独を正面から受け止め、真摯にそしてささやかに毎日を暮らしています。女優・岸恵子が翻訳をして「パリのおばあさんの物語」として話題にもなりました。淡い色彩とやさしいペンタッチが、おばあさんの慎ましさを上手く表現した絵本です。
http://www.h6.dion.ne.jp/~omeisha/index.htm
↑フランス語の本が手に入ります。欧明社HP
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パステルカラーのかわいらしいお菓子がいっぱい出てきます。
↑マリー・アントワネット「14歳で結婚、18歳で即位、豪華なヴェルサイユ宮殿に暮す孤独な王妃の物語」ソフィア・コッポラ監督作品。
ラデュレのマカロン。
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ランカスターの長江桂子シェフパティシエを今回紹介します。
もうすでに情熱大陸を見た方はご存じだと思いますが、パリで活躍する日本人女性パティシエールです。
情熱大陸からプロフィール(2006年10月22日放送されました)
Keiko Nagae. [La Table du Lancaster by. Michel Trois Gros] ラ・ターブル・バイ・ ミッシェル・トロワ・グロ
ケーキの写真はこちら
http://www.leclubchasseetpeche.com/wp-content/enroute-masami.pdf
↑2人の日本人パティシエール
「母と娘のルセット」フランス語
世界最大の料理サミット2008年2月18日スペインマドリッド
フランスうま味セミナー(パスカル・バルボ氏&長江桂子さん)
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パリのプラザアテネのクリストフル・ミシャラク・シェフの新作2008冬のコレクションです。ケーキもモードのコレクション発表の様に世界に発信です。ビデオはこちら
2005年にチャンピオンになりその後も活躍中の35歳。プラザ・アテネのシェフ・パティシエになったのは2000年の事。
ルリシューズ・マダムはジャンドゥージャで作られた帽子をシュークリームに被せています。
マカロン・ショコラ・ライムは宝石のパールをデザインしています。
インタビューお菓子の秘密Christophe Michalak クリストフル・ミシャラク氏に何が好きですか?
↓ホームページはこちら
http://www.christophemichalak.com/
↓クリストフル・ミシャラク氏のブログ
http://www.amabilia.com/blogs/passionsgourmandes/
日本観光で立ち寄ったパティスリー(エイグル・ドゥース、ショコラH、エコール・クリオロ)の話など親日家です。
オリバー・バジャールで講習会、ケーキの写真はこちら
http://www.750g.com/article.26.934.2732.htm
↑ルセットはこちらからどうぞ。シュー生地、赤いフルーツのケーク、ピスターシュのタルトなど
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「サロン・ド・ショコラ2008」パリ・レポート
今回で14回目となる世界最大のチョコレートの祭典。
1995年にフランス・パリで始まり、現在はアメリカ(ニューヨーク)、日本(東京ほか)、中国(北京・上海)、ロシア(モスクワ)で行われている。2008年10月29日(水)~11月2日(日)まで、フランス・パリにて14回目の「サロン・デュ・ショコラ」が開催され、約14,000m2の会場に140もの店舗(ショコラティエほか)が出展し、試食や販売・講演などショコラに関するさまざまなイベントが行われた。ショコラティエと有名ブランドがコラボレイトしたファッションショーや、カカオ原産国の文化の紹介など幅広い内容の展示に約12万人が訪れた。今回伊勢丹新宿店では第7回目を迎え、史上最多の14カ国・約60ブランドを展開予定。
パリ15区、ポート・ドゥ・ヴェルサイユ駅近くの展示会場
↑レオニダスのブースにはチョコレートで作られたエッフェル塔が!フランス人にとって、「食はアート」。美術品を鑑賞するのと食を楽しむことは同じ、と語るフランソワ・ジャンテ氏。
↓クミスティーからはチョコレート味?!風味の紅茶が販売!
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