カテゴリー「galettes」の8件の投稿

フェーブの歴史

フランスの伝統菓子「ガレット・デ・ロワ」に入っているフェーブの歴史について

http://www.fabophilie.com/historique.htm

↑フェーブとはフランス語でそら豆の事。昔は豆をガレットの中に入れて焼いていたのですが最近は陶器のフェーブを入れるようになりました。豆には子宝や誕生を意味し、赤ちゃんのフェーブ、豆に包まれたおくるみ、服を着た子供などもあります。

キリスト教の公現節に関係しているこのお菓子、イエスの誕生を祝福するため東方の三博士が訪れた日の祝日(1月6日)にフランスでは食べられます。と言っても1月に入るとパティスリーの店先では1ヶ月間売り続ける商品です。

人気ブログランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

フェーブ

Feves01 ガレット・デ・ロワcrownの楽しみの一つは、フェーブを見つける事でしょう。

今年のフェーブはパティシエ熊cake

全部で10種類ショートケーキ、マカロン、ガレット、シュークリームなど色々な熊さんがケーキと一緒にフェーブになりました。

http://www.cuoca.com/library/kikangentei/feve/2009/feve2009.html

↑クオカのフェーブコレクション2009

http://www.faboland.com/

↑フランスのフェーブ、美女と野獣、くまのプーさんなどのフェーブが手に入ります。

http://www.fabophilie.com/pub.html

↑ポール、ポワラーヌ、ピエール・エルメ、ルノートル、マックス・ポワラーヌ、ラデュレ、プージョランなどパリのお店のフェーブコレクション。それぞれの写真をクリックすると毎年違うデザインが見る事が出来ます。

http://www.clubfeves.com/page/acceuil1.htm

↑フェーブコレクション。ディズニーコレクションの中にミッキーやミニー、ピノキオそしてスヌーピーも

http://pagesperso-orange.fr/gilles-et-martine/fenetres/tour.html

↑エッフェル塔のフェーブは部品を組み立てると形が出来るものなので何個もガレットを買わなければいけない?!

http://marie.denoncin.free.fr/dores.htm

↑金のフェーブもあります。穴が開いているのでネックレスにして使用する事も

| | コメント (0) | トラックバック (0)

南仏のガレット

2009年ピエール・エルメのガレット・デ・ロワは南仏でよく食べられるブリオッシュ生地のガレットデす。パッションフルーツのクランブルを甘さ控えめブリオッシュ(パン生地)にかけて焼き横半分に切った中にパッションフルーツのコンフィとパッション風味のクレーム・ムースリーヌをサンドしました。

http://www.pierreherme.com/retrait-boutique/product.cgi?pid=990&cwsid=5211phAC194316ph4082535

↑ピエール・エルメ・オリジナルの王冠が素敵です。

プロフィール:アルザスに4代続くパン菓子職人の家庭に生まれたピエール・エルメは、14歳でガストン・ルノートルに弟子入りし、この道に入りました。20歳でフォションのシェフ・パティシエとなり、11年間の在職中にはパティスリーに斬新な気品をもたらしました。彼のお菓子は独特の風味や感触、温度のコンビネーションで、新しい感動を生み出します。1997年にはラデュレ・シャンゼリゼ店とプランタンのオープンに才能を発揮し、1998年、彼は自らのブランド、<ピエール・エルメ・パリ>を出店いたしました。彼の究極の創作テクニックはもはや芸術品そのものであり、スウィーツ界のピカソとも称され、世界中のファンに多大な影響を与える人物の一人であります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガレット・デ・ロワの楽しみ方

ガレット・デ・ロワを上手に切り分けて皆でわいわい楽しく食べる方法です。

まず、子供達はテーブルの下に隠れてガレットを切り分ける人の姿が見えない様にします。もし、切っている時にフェーブが見えてしまったらせっかくの楽しみが半減してしまいますよね。

そして、切り分けた一切れをお皿に盛り付けながら「これは誰のガレット?」と子供達に尋ねるとテーブルの下から「パパの~」とか「おばあちゃんの!」「お兄ちゃんの!」とか言って見ないで選びます。そうすれば切っている人が「あっ!フェーブ」だと包丁に当ててしまって先に見つけてしまっても楽しめます。

最近、デパートでは別に添えられたフェーブを売っていますが、これでは少し残念です。やはりガレットの中に入っていないと・・・。意味が無いじゃないでしょうか?!

ガレット・デ・ロワは1月6日のエピファニー(公現祭クリスマスから2週間目の日曜日)にフランスで食べられるお菓子です。「ガレット」は丸く焼いたお菓子の事。「ロワ」はフランス語で王様の意味なので「王様のガレット」となります。中に陶器製の小さな人形(フェーブ、昔はソラマメが入っていたのでこの名前がついています。フェーブとはフランス語でソラマメの意味)が入っていて、それが当たった人が紙製の王冠をかぶって王様または女王様になり、色々指図できる楽しいお菓子です。ホームパーティーには最適ですね~。

↓大人のパーティーの時はこの様にサーヴィエットでガレットを隠して選ぶといいですね。

↓B食倶楽部のガレット・デ・ロワ試食レポート

http://www.b-shoku.jp/modules/wordpress/?author=671&p=114232

| | コメント (2) | トラックバック (0)

paul

フランスのガレット・デ・ロワはどこのお店でも円盤の形をしているのですが、パティスリー各店で工夫しているのが王冠と中に入っているフェーブ。

パリのポールではこんなにかわいい王冠です。

http://www.paul.fr/fr/actualites.php

有名店になるとそれは凄い数のガレットを焼きます。王冠も別に欲しい人には有料で譲ってくれるそうです。子どもたちは誰でも王冠が欲しい物?!皆で王様!女王様!

パリのポールではコーヒーやパン、アイスクリーム・パフェなどが食べれます。サン・ジェルマン店の様子。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

Aoki sadaharu

パリのアオキさんでは日本をイメージしたガレット・デ・ロワを作っています。

フィユタージュに抹茶を使いクレーム・ダマンドに餡(小豆)を混ぜて表面に黒ゴマを飾りました。形も円盤型ではなく正方形なのがお洒落です。↓写真はこちらからどうぞ。

http://www.linternaute.com/paris/shopping/selection/galette-des-rois/4.shtml

↓ガレットの断面図はこちらから、試食した感想も書かれています。

http://veryeasykitchen.blogspot.com/2007/01/sadaharu-aoki-la-meilleure-galette-de.html

↓ゆずマカロンの作り方を見るとアーモンドホールと砂糖、日本製の柚子パウダーをロボクープで砕いてパウダーを作っています。卵白は紙パックの物を使用してしっかり固めに泡立てたメレンゲを作ります。インタビューしているのはクロチルド・デュズリーエさんです。フランス語と英語が堪能な彼女ならではのリポート。

↓美味しそうなケーキが一杯。KAWAIIという日本語?フランス語?がパリで流行っています。ピエール・エルメが使い始めたからここでも・・・

http://tableadecouvert.typepad.fr/table_dcouvert/2007/05/sadaharu_aoki.html

↓ANAワールドリポート。葉加瀬太郎さんがインタビューしました。写真はこちら

http://www.j-wave.co.jp/original/worldaircurrent/lounge/back/040807/index.html

↓神戸の講習会はこちら

http://www.yogashikyokai.com/kosyu_report.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガレット・デ・ロワ2

パリで美味しいガレット・デ・ロワを探すならこのお店。

http://www.linternaute.com/paris/magazine/pratique/06/galette-des-rois/meilleure-galette-des-rois.shtml

↑パリのパン屋&パティスリー6件を紹介。

Boulangerie Jacky Milcent
52 rue du Bac, 75007 Paris 

Ladurée
21 rue Bonaparte, 75006 Paris 

Kayser
14 rue Monge 75005 Paris

Paul
89, rue Saint-Antoine, 75004 Paris

Gérard Mulot
76, rue de Seine 75006 Paris

Pierre Hermé
72, rue Bonaparte, 75006 Paris

http://madame.lefigaro.fr/cuisine/en-kiosque/992-comment-reconnaitre-une-bonne-galette-des-rois/1

「王様のパイ」ガレット・デ・ロワの作り方↓

http://www.supertoinette.com/recettes/galette_rois_to.htm

↓普通のガレットはアーモンドクリーム入りフランジパーンヌ生地ですが、プロバンス地方ではフーガス(ブリオッシュ生地又はパン生地)にフルーツを入れたドーナッツ型。

http://www.2travelandeat.com/France/galettes.des.rois.html

↓リンゴのコンポート入りガレットもあります。

http://www.goosto.fr/recette-de-cuisine/theme/galette-des-rois-10002236.htm

↓ガレットのフィユタージュを四角から丸く切るやり方、写真付きで解説。

http://www.meilleurduchef.com/cgi/mdc/l/fr/recettes/galette_rois_ill.html

↓日本でもガレット・デ・ロワ用のフェーブ(陶器)が手に入ります。フェーブコレクターもいるくらいフランスでは色々な種類があります。毎年新作が楽しみ!

http://www.ricobel.com/feves/feves4.htm

↓フィユタージュ生地(折りパイ)はデリケートに扱いましょう。4つ折をすると早く折る事が出来ます。1回折る事に約1時間は冷蔵庫で休ませましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガレット・デ・ロワ

Feve01 新年の楽しいお菓子「ガレット・デ・ロワ」

フランスの伝統菓子、フィユタージュ生地(折りパイ)にアーモンドクリームを入れて焼いた物。フェーブと呼ばれる陶器のお人形が当たった人はその日、王様や女王様になれ1年中幸せが続くと言われています。

写真のフェーブは「アイスクリーム」ソルベ・グラッセ、バナナ・スプリット、ヌガー・グラッセ、キャフェ・グラッセ、ダム・ブランシュ、オレンジ・ジブレなど色々なアイスクリームが陶器になっています。

http://www.galette.info/index2.html

↑クラブ・ガレット・デ・ロワ、有名シェフのレシピはこちらから。

フランスのアンジュで開催された「ガレット・デ・ロワ・コンクール」3種類のガレットがあり、フォイユテ、ブリオッシュ、ガレット(クッキーみたいなの)それぞれを表彰します。

http://www.faboland.com/

↑色々なフェーブをこちらから見る事が出来ます。ディズニーキャラクターのアラジンもあります。

http://www.hayakoo.com/galettes2008/

↑パリのガレット・デ・ロワを集めました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)