子供お菓子教室
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フランス、バスク地方の銘菓「ガトー・バスク」。
TVトラべリックスで紹介されたお菓子です。バイヨンヌにあるパティスリー「リオネール・ロー」ではショコラ味のオリジナル・ガトー・バスクがあります。
ガトーはフランス語でケーキの意味、バスクのケーキと言う意味になっている中身は何か?というと・・・
パータ・シュクレ生地にクレーム・パティシエール(カスタードクリーム)を詰め、さらにパータ・シュクレで蓋をして塗り卵を表面に塗りフォークなどで模様を描いて焼いたお菓子です。
住所:7 rue Bernadou 64100 Bayonne
地図はこちらです。最近は日本語に翻訳してくれるので便利ですね。
↑お店の動画
http://relais-desserts.net/rd/index.php?option=com_wrapper&Itemid=154
↑ルレ・デセールHPから
伝統のガトーバスクはカスタード、チェリー入りなど
バイヨンヌの美味しいところ(フランス語)
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フランスの国鉄SNCFに乗った時にこんなものを発見!
「携帯電話を使っていいですよ」と言う意味。
こんにちは。![]()
カフェ・バーに貼ってありました。
そして、使用禁止の場所にはこちらの絵。
おやすみなさい。![]()
フランスのデザインって、洒落ています。
↑日本の新幹線と速さの競争をしているTGV(テ・ジェ・ヴェ)どちらが早い?!か知っていますか?Train à Grande Vitesse高速列車の意味の頭文字を取ったTGV、Tは列車、Gは大きい、Vは速度です。フランス語はGとJの発音が英語と全く逆。なれないと難しいです。
フランスに行ったら、一度はTGVに乗ってみたいと思っている人!今すぐクリック↓
旅行で使うフランス語はこちら(音声付なので、発音もチェック出来ます。)
例えば「これからニースに行きたいのですが、何時の電車
がありますか?」と言うフランス語会話はこんな感じ。↓
Je veux aller à Nice tout de suite. À quelle heure part le train ?
(ジュ ヴザレ ア ニース トゥ ドゥ スュイトゥ - ア ケルゥール パル ル トゥラン )
カタカナだと、何処で音を切って発音したらいいのか?分かりにくいので、音声を聞いてリズムをつかんでください。完璧にフランス語を話せるようになるのには時間が掛かります。音楽の様に聞こえるのが、何度も聞いているうちに分かるようになりますよ。
http://www.las.osakafu-u.ac.jp/podcast-lang/fr/travel/fr05.pdf
↑「RERの切符を買う」ポッドキャストを使ってフランス旅行。駅の写真、切符、改札口など詳しく説明されています。
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ヴェルサイユといえば鏡の間です。
最近、修復が済んで完璧な姿が見ることが出来るようになりました。オランジュリーの庭も素晴らしい!以前と違うのは入場券を買う場所と入口が特別に作られました。王の寝室も一般のツアーの中に含まれるので、特別に買う必要はないのですが、宮殿と庭の両方が含まれた入場券を買われることをお勧めします。
【番外編☆今日のakkoさん】 written by きたろう(♀)
ヴェルサイユに向かい、市内を出たのがAM9:30。
途中、bio マーケット(ラスパイユ)に寄ろうと街を歩くと、
すれ違う人の手に“ピエール・エルメ”の袋が!
「日曜なのに開いてる!行きたい!!」
・・・と、いうことで、エルメさんのお店に立ち寄り
生ケーキ、タルト、クロワッサンを買い込みました。
さらに、サン・シェルピスの教会でドラクロワの画を
観賞(映画「ダ・ヴィンチ・コード」の舞台)。
ミサもやっていましたよ。
その後もbioのマーケットで食料品を買い込み、
ヴェルサイユに着いても宮殿には真っ直ぐに行かず、
市内をぐるぐると徘徊。。おいしそうなサロン・ド・テを
見つけては「お茶する~!」「スィーツ食べる~!」
(パティシエさんは勉強熱心なのです、笑)
結局もって、宮殿見学を開始したのは午後3時前に
なってからでした。(夏の閉館時間は18時半)
一日では見切れないほど多くの見所があるはずなのに
こんな時間になってしまいました。。
毎日が珍道中です。
機会があったらまたレポートしますね^^(き)
ヴェルサイユ宮殿の歩き方・・・カイエドパリから日曜日に何をしよう?と迷ったら。
「パリに来たら必ず一度は訪れたいヴェルサイユ宮殿」![]()
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世界で嫌われる旅行者はフランス人!日本人は好まれる国
一番です。万歳!
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2619720/4347501
↑ケチでごうまんで、現地語を全く話そうとしないフランス人旅行者は、世界最悪の宿泊客。フランス人は、気前の良さやチップの額で最下位。全般的な態度や礼儀正しさも下から2番目と低かった。一方で、上品さは改善されて第3位。思慮深さや清潔さにも改善が見られた。
最良の宿泊客の栄誉に輝いたのは3年連続で日本人で、清潔さ、礼儀正しさ、静かさ、不平不満の少なさの項目で高い評価を得た。
先日、フランス人はフランス語しか話さないのですか?との質問をされたのですが、この問いに今晩のニュースでフランス人に質問「ボンジュールを英語で話しますか?」と言ったらナンセンスな話だとの事。英語を話さなくても良い話題にするそうです。
綺麗なフランス人女性やハンサムなフランス人は見ているだけが、良いのかも?!ファッションセンスは抜群!近づいて声をかけちゃだめよ遠くから見ているだけ、その方が平和だから・・・![]()
http://www.narinari.com/Nd/2007057468.html
それでも、フランスに憧れる日本人は多いです。フランス語が少しでもしゃべれるとフランス人も話しかけてくれますよ。
人気ブログランキングへあなたはどこの国に行きたいですか?
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コンフィチュール・ローズ、バラの花びらジャム。
プロヴァンス地方グラスの信頼できる栽培農家から、「サンティフォリア種」「タンゴ種」のバラを生花で購入し、独自の製法にて加工を施します。
サンエイト貿易HPから
Confiserie Florian(コンフィチュール・フローリアン)
住所:Le Pont du Loup 06140 - Tourrettes-sur-Loup
フランスの女王が愛した花、薔薇
http://www.confiserieflorian.com/product_info.php?cPath=1&products_id=51
薔薇の他にもスミレ(ヴィオレット)のジャムもあります。チョコレート、ボンボン、ヌガー、フリュイコンフィ、カリッソン、蜂蜜入りパータ・フリュイなども販売しています。
ビデオはこちら
昔のキャンディーを作る機械を展示した美術館もあります。
香水と花の街グラースの観光案内
5月のバラを収穫する作業
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フランス料理研究家のジュリー・アンドリューさんのビデオが見つかったので紹介します。ピエール・エルメ氏とコラボで本を製作されています。
やわらかチョコの作り方はこちら・・・ショコラ・モワリュ
平和の食べ物ガイド・・・ジュリーの言葉「私の秘密、痩せるためにダイエットはしていません」
「マカロンの皮がカリカリになるには?」ジュリーが質問に答えています。
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フランス企業がロシアに進出!
モスクワにパン屋さん(パン・コティディアン)が、メゾンカイザーが出来ています。以前、ジャンポール・エバン氏もサロン・ド・ショコラでモスクワに出張していましたね。
http://www.lepainquotidien.com/fr/
マカロンを食べるモスクワ人。
フランス革命の時代からロシアとフランスの関係はずっと長いですよね。ナポレオンも遠征に行っているし・・・
今回は甘い戦争です。
小さな女の子が「クロワッサンおいしい」って言っています。
平和ですね。![]()
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マカロンの具はチョコレートガナッシュかバタークリーム、フルーツコンポート、コンフィチュールなどをサンドします。最近では塩マカロンも登場しました。
↓フランス、リヨンのパティスリー&ショコラティエ。セーヴHP
住所:62 Avenue Lanessan F-69410 Champagne au Mont d’Or
電話:33 (0)4 78 35 04 21
地図はこちら
レ・アール・ド・リヨンに新店舗が3月オープンしました。
住所:102 Cours Lafayette - F-69006 Lyon
電話:33 (0)4 78 62 36 76
リヨンの中心にあるお店はこちら
住所:29 Quai Saint Antoine - F-69002 Lyon
電話:33 (0)4 78 37 67 81
定休日:月曜日
simon saysからパティスリーでフランス横断
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ヴァローナのフレデリック・ボウ氏と利香さんがレストランを開きました。
UMIA(ウミャア)2009年5月19日オープン![]()
名古屋弁で美味しいという意味からお店の名前をUMIAにしたそうです。利香さんが名古屋出身という理由もあります。
才能豊かな若いシェフを左腕に利香が料理を担当し、フレデリック・ボウ氏がもちろんデザートを作り。サービス、ワイン・カーヴと運営を指揮するとの事。
ル・シェフ・ドットコムからニュース
場所はタン・エルミタージュTain l’Hermitage
2008年の名古屋講習会「キッチュ・シック」で来日された際、藤森利香さんがスタッフの分まで食事を用意してくれたそうです。野菜のスティク&ディップなど。
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パステルカラーのかわいらしいお菓子がいっぱい出てきます。
↑マリー・アントワネット「14歳で結婚、18歳で即位、豪華なヴェルサイユ宮殿に暮す孤独な王妃の物語」ソフィア・コッポラ監督作品。
ラデュレのマカロン。
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みんなで笑顔「ハイポーズ!」NATO首脳会議が開かれるストラスブールにてパリ・マッチから
フランス東部の都市ストラスブール(Strasbourg)のロアン城(Palais Rohan)に到着したバラク・オバマ(Barack Obama)米大統領(左)とミシェル・オバマ(Michelle Obama)夫人(左から2人目)をニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)仏大統領(右)とカーラ・ブルーニ(Carla Bruni-Sarkozy)夫人がもてなしたそうです。昼食を皆さん一緒に![]()
Barack Obama a été accueilli en France par Carla et Nicolas Sarkozy, pour la première fois depuis qu’il est devenu le 44e président des Etats-Unis. Lors d’une cérémonie de bienvenue en fin de matinée au Palais Rohan de Strasbourg, Barack Obama a pu entendre, en compagnie de la First Lady Michelle, the Star-Spangled Banner, l'hymne américain, devant les troupes françaises. Les deux chefs d'Etat se sont retrouvés brièvement en tête-à-tête, entre autres pour évoquer l'Afghanistan. Pour leur première réunion bilatérale, Barack Obama et Nicolas Sarkozy ont ensuite rejoint des collaborateurs pour un entretien élargi alors que leurs épouses devaient déjeuner ensemble.
アメリカ&フランス2人のファーストレディーのファションにも注目!フランス語ではプルミエル・ダムと言うそうです。
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フランスの首都パリから南西に約700kmにミディ・ピレネ地方の首府トゥールーズがあります。この南仏地方は昔、オクシタニア(Occitània)と呼ばれていました。古くから陸路、水路の主要都市として栄え、3世紀には芸術文化の中心地となり、中世には商業が発展しキャピトルと呼ばれる市参事会が街を治めました。
↑フランス語L'Occitanie, qu'es aquò?「オキシタニア?すみません、何ですか?」
http://www.webcampus64.com/pageseditos.asp?idpage=1307
↑WEBキャンパスからフランスの歴史「オキシタニアについて」
フランス語の歴史によるとオキシタニアはスペインのカタロニア語とフランス語の中間であるオック語が使われたそうです。今でもラングドック地方ではフランス語とオック語で通りの名前を表記しています。
↑英語
日本語では関西弁みたいなニュアンスで捉えられます。同じ日本人だけど標準語とは違う別の文化の人達。
↑オキシタニアの歌、フランス語訳付き
↑「私たちはまだここにいる。自由のために闘え!」
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BSからフランスの旅ハイビジョンのひととき・・・すぐにでもフランスに行きたくなりますね。飛行機の燃料チャージも安くなったし、ユーロも安いから今が狙い目?!でも景気が悪いからまずはTVで我慢しようかな…
「ラングドック・ルシオン~古代ローマの水の道とミディ運河の旅」 (02月22日放送)
http://www.bs-i.co.jp/app/program_details/index/KDT0803800
T・G・Vで南に向かいます。南に進むにつれ、明るくなるはずの空が、今日は、曇っています。今回の旅はニームから始まり、ロ—マ時代ここに水を通した、水道の後を追います。水源のユゼス、そしてポン・デュ・ガール。その後、ミディ運河にそって、セートからベジエまで。水の旅です。
料理、ワイン、ファッション、アート、宿、史跡、自然…。
その土地ならではの“本物”を探してフランスを巡る旅。
番組は「フランスに住んでいる友人」から毎回届けられる「手紙」の形を借りて進行、「本場」、「本物」ならではの興味深い体験、印象を伝えていきます。
ソルボンヌの学長、ジャン・ロベール・ピット氏のこんな言葉があります。
「景色の美しい所には、美味しいものがある」。番組では名所、旧跡を訪ね、その前で写真を撮るだけの通り過ぎる旅行ではなく、気になる美しい町でふと足を止めて滞在する、いわば「住む」スタイルの旅の提案をします。
フランスの小さな町、城壁に囲まれた美しい広場、町の真ん中に流れる川、咲き乱れる花、心安らぐ川沿いの散歩道、可愛らしい教会、新鮮な食材を使った独特の地方料理、土地のワイン、料理自慢のおばさん、そしてそれを洗練させた素晴らしいレストラン、こぢんまりとした居心地のいい宿がある、そんなパラディ(パラダイス)を8箇所選んで旅をします。
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フランスでは毎年2月2日は「聖燭祭」と訳される祝日、La chandeleur(シャンドゥルール)。家族や友人達とクレープを焼いて食べるのが慣習となっています。
九州日仏学館でクレープの講習会のお知らせ。![]()
ラ・シャンドゥルールの慣わしについて解説、そして珍しいクレープ占いを披露します。家庭で作るクレープの実演もあります。お子様は、その場でクレープ作りに挑戦してみましょう!
日時:2月7日(土)15時~18時30分
http://www.ifj-kyushu.org/jp/event/2009/ev_jp090207150000.html
クレープ発祥の国フランスでは、
2月2日は“シャンドゥルール”と呼ばれるキリスト教の
方策を祈るロウソクの祭に由来した「クレープの日」として親しまれています。
クレープには、フランスでは片手でフライパンを持ち、もう片方の手にコインを
握ったままクレープをひっくり返し、上手に裏返せたら、
その年は幸せが訪れるという言い伝えがあります。
かの有名なナポレオンも、このクレープ占いに挑戦し5枚目に失敗し、
1812年モスクワ遠征に失敗し退却する際に「これが余の5枚目のクレープだ」
と呟いたという言い伝えがあるとか。
↓ベルギーの街角から抜粋
光が悪霊や死から人々を守り、
嵐や
雷などを遠ざけると信じていた古代ローマ人は、種蒔きが上首尾におわり夏の収穫が豊富であるようにと松明を灯し祈りました。また、冬の寒さと闇を恐れたケルト人は、
光の再来や豊穣を祈願して「
水を清める儀式」を2月1日に行なっていました。このように「
光」は古代から豊穣、繁栄、浄化という原始信仰の対象で、2月2日のシャンドラーは豊作を祈るロウソクの祭りでした。一方、キリスト教ではこれを聖マリアのお潔めの祭りと呼び、
クリスマスから40日目マリアが幼子イエスを抱いて神殿に詣でたことを祝う日です。
シャンドラーになると厳寒も過ぎ、「シャンドラーの朝露、冬の最後のあがき」「シャンドラーに、日は2時間成長する」などの諺があるように、この頃から自然界には徐々に光が溢れるようになります。この日を祝って食べるのが、収穫した小麦で作った丸いクレープ。待ち焦がれる
太陽の再来を乞い、家内安全を祈願します。
http://www.gateaux.or.jp/g/news/008-belgium.html
カイエ・ド・パリ編集部からコラム
クリスマスからちょうど40日目にあたる2月2日は、「Chandeleur
シャンドゥラー」と呼ばれ、フランスの家庭ではクレープを焼いて
食べる習慣があります。この季節になると、テレビでは小麦粉や
クレープ専用粉のCMを、雑誌ではちょっと変わったクレープの
レシピなどをよく目にするようになるので、自然と「あ、今年も
クレープ焼こうかな」なんて気持ちにさせられます。
焼く時のポイントは、片手にコインをにぎっていること。そうすると、
その年1年はお金に困らないという言い伝えがあります。
本物の金貨か銀貨をにぎれば、さらにご利益があるなんて話も聞いた
ことがあります。でも、片手にコイン、片手にフライパン、その上
クレープを空中で回転させるなんて至難のワザ。毎年挑戦しては失敗
しています・・・
そして、この日は、古くから冬のお天気の様子を占なう節目の日
でもありました。その名残りに、「Pour la chandeleur, l'hiver
meurt ou prend rigueur シャンドラーの日に、冬は死んでいくか、
それとも厳しさを増していくか」というフレーズを今もよく耳にします。
また、「2月1日の夜中にクマが冬眠から目覚めて空を眺める。もし、
空気が澄んで星が瞬いていたら、また寝床に戻って寝てしまう。冬は
まだ終わらず、あと40日は天気の悪い日が続くから。もし、空が雲で
覆われていたら、もう寝床には戻らない。もうすぐ春が訪れるから」
なんていう可愛らしいお話もあります。↓モンブラン神戸さんのブログにクレープ占いに付いて書かれた記事がありました。
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フレデリック・カッセル(Frédéric Cassel)のお店でスタジエをしたSちゃんからお土産を頂きました。1年前にフランスにパティシエ留学をしたSちゃんの話を覚えていますか?もう帰って来ました!早いですね~。5ヶ月間学校で残り5ヶ月間はフォンテーヌブローにあるフレデリック・カッセル氏のパティスリーで研修したそうです。
http://www.frederic-cassel.com/
↑フォンテーヌブローにあるパティスリー
住所:71-73, rue Grande - Fontainebleau
電話: 01 64 22 29 59
↓パティシエの仕事についてフレデリック・カッセル氏がインタビューに答えてくれています。ルレ・デセール会長でありMOF(モフ)の言葉。
http://www.amants-du-chocolat.net/+-Frederic-Cassel-+
↑サロン・ド・テが少しはなれた場所にあります。
http://relais-desserts.net/rd/index.php?option=com_wrapper&Itemid=93
↑ルレ・デセールの会員、エイグル・ドゥースの寺井シェフとも交流がありオリジナルケークの型を使ったフルーツケーキがカッセル氏のお店でも買えます。
http://parisbreakfasts.blogspot.com/2008/11/chateau-de-fontainebleau.html
↑パリの朝食からマカロンタワー&フォンテーヌブロー城
「ルレ・デセールの説明」
仏語表記:Relais Desserts
1981年創立。フランスを中心に 15カ国86名の会員からなる。世界最高水準の品質と技術で作ることを理念とする パティシエ(菓子職人)の団体。最高水準を保つために、会員は100名以下に限定。「友情、交換、品質」という3つのキーワードを持つ。会員の定期集会では、セミナーにて互いのノウハウの情報・意見交換をし、相互に高め、業界全体もリードして発展させる役割を持つ。
現会員二人の推薦を得てから、候補者の会社訪問審査、毎年9月定例セミナーでの実技審査に合格することで、会員になることができる。継続参加している パリのサロン・デュ・ショコラでは、一日ルレ・デセール会員が毎時交代でデモンストーションを繰り広げる。また、同会場にて開催の、若手パティシエの登竜門となる新人賞シャルル・プルースト杯コンクールの運営、審査に携わる。
現会長 フレデリック・カッセル氏(フランス)
初代会長 ピット・オーバーバイス氏(ルクセンブルグ)
フレデリック・カッセル Frédéric Cassel
プロフィール:
99年と07年の2回、年間最優秀パティシエに選ばれたフランス屈指の菓子職人。
1994年パリ郊外のフォンテーヌブローにFrédéric Cassel、2002年チョコレートのアトリエ及び
サロン・ド・テをオープン。
2003年ルレ・デセール(菓子協会)の会長に若くして就任、現在に至る。
受賞歴:
1999年 最優秀パティシエ賞 (Patissier de l’année 1999)
2005年 最もダイナミックな職人賞 (Prix de la dynamique artisanale 2005)
2007年 最優秀パティシエ賞 (Patissier de l’année 2007)
2008年 味の達人賞 (des Talents du Goút 2008)
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南フランスの銘菓「カリソン」を知っていますか?アーモンドで作られたマジパンにオレンジなどのフルーツコンフィを練りこんだものにグラスロワイヤルで表面を綺麗に飾り付けされたお菓子です。パリのお土産第2弾フレジエさんが8区にあるお店で買ってきてくれました。カリッソンのアソート、オレンジ、ローズ、メロン、ピスタシュです。
http://www.petit-duc.com/boutique/article-boutique.php?idrubrique=22
LE PETIT DUC La Grande Duchesse
住所: 13 , Rue Castellane 75008 Paris
電話: 01 42 66 12 57
↓カリッソンのルセットはこちら
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フランスのセキュリティーって簡単なんだな~って感じちゃうニュースです。
アルノーさんが大統領のためにバゲットを官邸に届けに行くのですが、パンの袋は普通の紙袋をそのまま抱えて門のところに行くと、いつもの日常なのか簡単に中に入れてもらえます。サミットの警備はあんなにも厳しいのに・・・
http://www.news24.jp/106524.html
↑信頼されているパン屋さんだからでしょう。
↑最近のニコラ・サルコジ大統領、ニュースに事欠きません。
↑サルコジ大統領の奥様カーラ・ブルーニさんの新しいアルバムはこちら
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フレジエさんからパリの
お土産が届きました。ありがとうございます。
プティ・サブレ、ミッシェル&オギュスタンのちょっと塩味バタークッキーです。箱にはフランス語で駄洒落が満載!たとえば、100%vrai本当(100%新鮮frais)とか秘密のルセットには変なものは保存料に加えていませんなどと書かれています。でも原材料は公表しています。↓ちょっぴり塩のきいたバタークッキーはこんな感じ。
http://www.micheletaugustin.com/indexflash.htm
風味は8種類あります。
塩クッキー
カラメルクッキー
サラザン(そば粉)クッキー
チョコチップクッキー
オレンジの花水クッキー
ケシの実&バニラクッキー
シナモンクッキー
アーモンド&ノワゼットクッキー
http://www.750g.com/article.26.934.2225.htm
La bananeraie【ラ・バナヌレー】
20, rue de Pondichéry (パリ15区)
メトロ La Motte-Piquet Grenelle
↓ミッシェルとオギュスタンのブログ、彼ら二人のアジト「ラ・バナヌレー」
http://labananeraie.typepad.com/
ミッシェルとオギュスタンは、フランスはパリで究極のサブレ作りにいそしむ二人組。
僕らの誰にも負けないサブレへの情熱を、是非皆さんに知ってほしいんだ!
二人は20年来の竹馬の友。学生時代は、一緒にブルキナ・ファソやコロンビアに冒険旅行に出かけた。勿論、現地のおいしいものの研究も欠かさなかった。
学生生活が終わり、ミッシェルもオギュスタンもいっぱしのビジネスマンとなった。ミッシェルは経営コンサルタント、オギュスタンは
クラブ・メッドや
エールフランスで経営戦略を担当していたんだ。
多忙な生活の中でも、僕らのおいしいものへの情熱が冷めることはなかった。ミッシェルは、2000年にパリ市主催の
お菓子作りコースを受講。オギュスタンはパン屋で修行に入り、2001年にはパン職人の資格をゲット。パリ中の1263軒もの
パン屋をめぐり、1432種のバゲットと432種のパン・オ・ショコラを試食した。オドロキでしょ?
そしてとうとう僕らはエリートサラリーマンの道を捨て、お菓子職人になる大決断を果たした。苦心に苦心を重ねた結果、僕らはとうとう丸くておいしいプチサブレのレシピをあみ出すことに成功!![]()
http://www.micheletaugustin.jp/
↑日本語のページ。
ミッシェル&オギュスタンの事をもっと知りたい方はこちら。
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フランスのTV番組「フォークとリュックサック」の紹介です。
旅行と現地の人と交流を楽しみ、料理を作る番組だそうです。「うるるん滞在記」フランス版って感じ?!
http://www.france5.fr/programmes/articles/arts-et-culture/1118-fourchette-et-sac-a-dos.php
↑お料理研究家Julie Andrieu が旅します。
http://www.france5.fr/programmes/articles/arts-et-culture/1156-fourchette-et-sac-a-dos.php
↑メキシコ旅行の様子。
http://www.tv5.ca/television/Fourchetteetsacados.html
↑番組プログラム予定表、インド、ギリシャ旅行。
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塩カラメルの第一人者と言えばアンリ・ルル氏のCBS(セー・ベー・エス)
CARAMEL AU BEURRE SALE (キャラメル・ブール・サレ)の頭文字を取った言葉、フランス・ブルターニュ地方の有塩バターを使い柔らかく仕上げたキャラメル。作り方はシンプル、砂糖と水あめを焦がしカラメルを作り生クリームと有塩バターを加えて一晩固めたものを切り分けます。アーモンドなどは最後に加えて混ぜるだけ。こんなにシンプルなルセットなのに材料が違うのでしょう?!フランスのバターや生クリームは真似が出来ません。
CHOCOLAT - CARAMEL AU BEURRE SALE
HENRI LE ROUX
18, rue de Port-Maria - F-56170 Quiberon
Tél. +33 (0)2 97 50 06 83
Fax. +33 (0)2 97 30 57 94
http://www.chocolatleroux.com/index.php
↓日本語のページはこちらから
確かに口に入れると塩のしょっぱさを感じるのですが、口溶けが良く、豊か
なバターの風味や練り込まれたナッツとの相性の良さにびっくりするはず。
http://www.marmiton.org/recettes/recette.cfm?num_recette=22060
↓ナッツの入る塩カラメルのレシピ
http://www.linternaute.com/femmes/cuisine/recette/305935/1282627085/caramels_au_beurre_sale.shtml
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千葉に引越したあやちゃんから焼き菓子の差し入れが届きました。ありがとうございます。
この前、静岡に引っ越したばかりなのに大変だね。![]()
「四季の菓子便り」文化と歴史の街、市川の風景を菓子に託しお届けします。と栞が入っていました。モンペリエはフランス7番目の都市です。
創作洋菓子 モンペリエ
住所:千葉県市川市市川南1-5-17
電話:047-326-2020
オーナーシェフ:神保勝司氏
焼き菓子1つ1つにシェフのこだわりのポエム?!説明が素敵です![]()
「渚の贈りもの」MADEREINE・・・コクと深みのある最高級の貝の形のマドレーヌです。渚に流れ着いた貝殻。遠い海からの贈りものです。
「季節のカイエ」ENGADINER・・・カイエとは仏蘭西語で手帳の事。市川を愛した文人たちも、1冊の手帳を胸にこの街を歩いたのでしょうか?
Montpellierはフランスの有名大学
が集まっているのでとても多くの学生が住んでいます。日本からの留学生も多く、気候
も良くて
海が近いのです。地中海まで約10Kmのラングドック地方の都市モンペリエです。
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ストラスブールのパティスリー「キュブレー」
http://www.kubler.fr/index.html
今回のサロン・ド・ショコラに出展されたフランスのお店の中に日本人の名前がありました。浅見欣則(あさみよしのり)氏、昨年のコンクール「シャルル・プルースト杯」で見事準優勝に輝いた今注目のパティシエです。
↓浅見さんの名前をクリックすると本人の写真が見れます。
http://www.charlesproust.com/reg/concourscharlesproust.nsf/MainFrameResultat?OpenForm
シャルル・プルースト杯について
仏語表記:Concours Charles Proust
ルレ・デセールが主催し、2年に1度 フランス「サロン・デュ・ショコラ」にて行われるショコラコンクール。12名(4名ずつ×3回)のショコラティエ・パティシエが参加し、①コーヒーとグランマニエ(オレンジリキュール)を使ったアントルメ、②①を使用したショコラのピエスモンテ(工芸菓子)を1時間半の制限時間内に作成し、「ピエスモンテ」「デギュスタシオン(味覚)」「プレザンタシオン(芸術性)」で競う。過去には <パティスリー・サダハル・アオキ・パリ>のアオキサダハル氏が第2位に入るなど、日本人ショコラティエも多数入賞している。
↓2008サロン・デュ・ショコラ東京セミナー&デモンストレーション
http://www.panaderia.co.jp/topics/2008sdcTokyo/kubler/index.html
↓エトワール・アルザスのメンバーの一人、オーナーシェフのアントワーヌ・ヘップ氏MOF
http://www.etoiles-alsace.com/etablissements/patisserie_kubler.htm
↓サロン・ド・ショコラ東京。浅見さんのチョコレート作品
↓アルザス旅行記、キューブレーの記事。
http://www.panaderia.co.jp/topics/2006Alsace&Paris/page16.html
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ルーブル美術館にあるモナリザの事をフランスでは「ラ・ジョコンド」と呼びます。最近のニュースでドイツの文献に資料が残っていたそうです。
『ハイデルベルク大学図書館は14日、イタリアの巨匠、レオナルド・ダビンチ(1452~1519)作の名画「モナリザ」のモデルが、イタリア・フィレンツェの絹商人フランチェスコ・デル・ジョコンドの妻リザであることを裏付ける証拠を見つけたと発表した。「証拠」は、同図書館が所蔵する15世紀の書物の余白にフィレンツェの役人が書き付けていた記述。「ダビンチがフィレンツェ商人の妻リザ・デル・ジョコンドの肖像画を制作中だ」といった趣旨の内容で、ちょうどダビンチがモナリザを制作していた時期に相当する「1503年10月」の日付が記されていた。 』←ASAHIから 抜粋
お菓子の用語でビスキュイ・ジョコンドはアーモンドパウダー入り生地の事。フランス菓子のルーツはイタリアから来た物が多いのでこれもその1つ。
写真は「マダム・セツコ」のパティシエ達が昔のサロン・ド・ショコラで展示した物です。モナリザが着物を着て後ろには富士山と鶴が…。日本を強く印象付ける作品です。
全てチョコレートで作られているなんて信じられますか?
素晴らしい仕事です。
ルーブル美術館公式サイト、日本語↓
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パリのアオキさんでは日本をイメージしたガレット・デ・ロワを作っています。
フィユタージュに抹茶を使いクレーム・ダマンドに餡(小豆)を混ぜて表面に黒ゴマを飾りました。形も円盤型ではなく正方形なのがお洒落です。↓写真はこちらからどうぞ。
http://www.linternaute.com/paris/shopping/selection/galette-des-rois/4.shtml
↓ガレットの断面図はこちらから、試食した感想も書かれています。
http://veryeasykitchen.blogspot.com/2007/01/sadaharu-aoki-la-meilleure-galette-de.html
↓ゆずマカロンの作り方を見るとアーモンドホールと砂糖、日本製の柚子パウダーをロボクープで砕いてパウダーを作っています。卵白は紙パックの物を使用してしっかり固めに泡立てたメレンゲを作ります。インタビューしているのはクロチルド・デュズリーエさんです。フランス語と英語が堪能な彼女ならではのリポート。
↓美味しそうなケーキが一杯。KAWAIIという日本語?フランス語?がパリで流行っています。ピエール・エルメが使い始めたからここでも・・・
http://tableadecouvert.typepad.fr/table_dcouvert/2007/05/sadaharu_aoki.html
↓ANAワールドリポート。葉加瀬太郎さんがインタビューしました。写真はこちら
http://www.j-wave.co.jp/original/worldaircurrent/lounge/back/040807/index.html
↓神戸の講習会はこちら
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NHKの世界遺産フランスの旅見ていますか?
http://www.unesco.or.jp/contents/isan/index.html
↑世界遺産とは何か?何のためにあるのか?ユネスコのホームページです。
フォンテーヌブローから始まってパリ、ヴェズレーなどを廻り南仏までの素敵な旅行です。
紀元前1世紀から歴史の表舞台で活躍した町です。
HISTORIC SITE OF LYONSは1998年ユネスコ世界遺産に登録されました。ローマ帝国のガリア植民地の首府として栄えたリヨンの町。
2005年にフランスを旅行した際に訪れました、市内から5分ほどケーブルカー(FUNICULAIRE)に乗り、着いたフルヴィリエールの丘には、夏には野外コンサートの会場となるフランス最大の円形ローマ劇場などの遺跡。アルルの劇場と同じく完璧な姿で残っているのでとても感激しました。
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フランス人のヴァカンスは連続3週間から5週間あります。パティシエ達も交代で休みます。羨ましい話ですね。
それと夏休みがあるお店は3週間から一ヶ月も閉めたりするので、日本から旅行中にパティスリー巡りを考えている人には大変です。
最近のフランスのニュースを見ていたら、サルコジ大統領のヴァカンスはこんなところで優雅に過ごしたそうです。実際彼がお金を払ったのではないのですが、ここの使用料金は350万円だそうなのでビックリ!
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フランス革命が起きた7月14日の事を日本では「パリ祭」と言われるのは昔の映画「巴里祭」から付けられたそうです。
マリー・アントワネットの好きだったお菓子、クグロフはフランス、アルザス地方のお菓子です。イーストを使ったパンのようなお菓子でドイツのシュトーレンやイタリアのパネトーネと良く似ていて、クリスマスに食べるという点でも一緒。
「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない。」と言ったマリー・アントワネットの言葉が有名ですが、今の歴史学者によると彼女本人の言葉ではなかったと言われています。さて、この時のお菓子はブリオッシュもしくはクグロフではなかったでしょうか?パンに良く似たお菓子なのでもしかして・・・。
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シャンゼリゼをパレードするサルコジ新大統領をニュースで見ていたら、「オー・シャンゼリゼ」の歌を思い出してしましました。
今朝、あすさんにオー・シャンゼリゼの「オー」の意味わかる?と質問したら…。
「オー!」と感嘆の事だと思っていたと答え。
しかし、フランス語を勉強中のSちゃんが正解、答えは「シャンゼリゼで」という前置詞です。ブラボー!
http://meta-metaphysica.net/lit/champs.html
↑日本語の歌詞が載っています。学校で昔習った事のある人には懐かしいですよね。
旅の指さし会話帳フランス語
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