カテゴリー「クリスマス」の31件の投稿

X’masだるま

Xmas2009da 特別注文のクリスマスバージョン!

だるまショートケーキcakeです。

xmasクリスマスケーキなのに?!

だるまってどう?

一足お先に・・・。

『新年あけましておめでとうございます。』

って感じですね。

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シュトーレン

ドイツのクリスマスケーキ「シュトーレン」

シュトレンとも呼ばれています。

シュトーレンとは?・・・白い粉砂糖に包まれたこのパンは、キリスト誕生の「むつきに包まれた子供」の象徴のようです。

中世ドレスデンで生まれたとされるシュトレン。

1329年ナウムブルグ(現ザクセン地方アンハルト州。ライプツィヒとワイマールの中間点にある都市)の領主ハインリヒが「シュトレンをパン職人に作らせる事に決めた」と文献に登場するのが始め。

1730年ザクセン王のアウグスト即位のお祭りでパンマイスター、ツァハリアス100名の職人によって長さ1,5メートル、重さ1,8トンの巨大なシュトレンを作り、6時間焼かれたと言う記録があります。そして8頭の馬で城に運ばれ、特別に作られた1.6mの包丁でアウグスト自らの手によって切り分けられました。

このことから、現在ドレスデンでは、毎年第2アドヴェントの日曜日に、巨大なシュトレンを作り、シュトレン祭りが開催されています。

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フランテ

xmasヤマナカ・スパーマーケットグループのフランテ、フランス語のFRAISフレ(新鮮な)ENCHANTEアンシャンテ(はじめまして)を合わせた造語。

高級食材を扱うスーパーとして有名ですが、今回のクリスマスにもデパートに負けないくらい有名パティシエのクリスマスケーキが揃います。

シェ・シバタ(柴田武氏)

カフェ・タナカ(田中千尋氏)

レニエ(長谷川享平氏)

ブランパン(パティシエ・サラー河原亜古氏)

ブローニュの森(鬼頭武司氏)

ラミ・ドゥ・バニーユ(山本一勢氏)

ブルーヴァール・デ・ガトー(太田文明氏)

グランディール(古田征士氏)

スイート・オブ・オレゴン(長谷部好昭氏)

ドディチマッジョ・ジェンマ(今村光志氏)

ウエスティンナゴヤキャッスル(加納義仁氏)

パティスリー白亜館(大谷孝史氏)

モロゾフ

オーフェルクリン(梶田幸照氏)

くすむら豆腐処

http://www.super-yamanaka.com/frante/index.html

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クリスマスケーキ2009

ラ・メール・ブランシュのクリスマスケーキ2009

Noel200901 今年のクリスマスは星空をイメージして撮影しました。

昨晩のshine流れ星見えましたか?

nightオリオン座流星群を見えた人も見えなかった人も・・・

Noel200902 楽しめましたか?

それでは、クリスマスケーキの話に戻します。

生クリームの定番苺クリスマスケーキ

それとも、フランボワーズのムース。

チョコレートケーキ!?

マカロン・ショコラを飾りました。

Noel200903

どれにしようか?

悩みますよね・・・

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クリスマスケーキは予約しますか?

ケーキ屋さんに行けばいつでもケーキcakeが買えると思っていませんか?

とんでもない!xmasクリスマスは別です。

予約以外のケーキも、もちろん用意はしていますが、早い者勝ちです。

欲しい物が決まっているのならクリスマスケーキのご予約はお早めにお願い致します。

パティシエの業界ではケーキ屋さんのクリスマスは本当に大変です。予約を取らないでクリスマスケーキを売るお店がありますが、無くなった物から作っていく作業になるので辛いです。

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ピエール・エルメのブッシュ

3種類のバニラを使ったブッシュ・ド・ノエル、タヒチ産、マダガスカル産、メキシコ産の香り高いホワイトチョコレートケーキ。

http://www.linternaute.com/femmes/cuisine/magazine/reportage/0712-pierre-herme/video.shtml

↑ピエール・エルメの工房はお店の下にあります。作り方をビデオで紹介、グラッサージュ・ブランを35~40度にレンジで温めブッシュにかけます。パティシエお気に入りのプティ・スパチュールを使い少しだけ架からなかったグラッサージュを直してホワイトチョコ板を貼り、ヴァニラの粉を茶漉しを使ってふって、ヴァニラ棒を飾って出来上がり。

http://www.pierreherme.com/retrait-boutique/product.cgi?pid=337&cwsid=4816phAC194316ph0138910

↑タルト・アンフィニマン・ヴァニーユ、こちらも3種類のヴァニラを使ったタルト。

パリのピエール・エルメをフランス2が中継でインタビュー。クリスマスケーキにマカロンを飾っています。

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クリスマスケーキ2008

ラ・メール・ブランシュのクリスマスケーキご予約承り中。

お申し込みはお早めに!

Xmasdecor200801 Xmasdecor200802 Xmasdecor200803 Xmasdecor200804 ホームパーティーを楽しむお客様用に大きいサイズもご用意しております。生クリームの苺のショートケーキは15,18,21,24,27cmをご用意しております。

ショコラ・グラン・マルニエはお酒を使用したお菓子ですが、お子様用にお酒抜き又は控えめにする事も出来ます。ご予約の際お申し付け下さい。

今年のクリスマスは家でのんびり、ラ・メール・ブランシュのクリスマスケーキでホームパティーを楽しんでみませんか?

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クリスマス終

長いクリスマスがやっと終わりました~。

大変だった。

えらかった。(東濃弁で大変疲れたと言う意味)

パティシエの皆さんご苦労様でした。売り子さんもお疲れさま。

クリスマスケーキを作りに来てくれた臨時バイトのやまちゃん、ごみおさん、あやちゃん。ありがとう。

インフルエンザに罹ったあーさんタミフル飲んで復活してくれました。クリスマスイブには戻って来てくれてありがとう。

皆さん本当にご苦労様でした。

また、来年も頑張りましょう!

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ヘクセンハウスの作り方

Maisonnoel01 ドイツのクリスマスクッキーハウスを「ヘクセンハウス」と呼びます。

ヘンデルとグレーテルに出てくるようなお菓子の家。

意味は「魔女の家」。組み立てる途中で家の中にお菓子を忍ばせます。今回は裏側の壁をミッキーマウスの抜き型を使ったのですが分かりますか?かわいいでしょ!

http://www.saveursdumonde.net/?action=recette_show&id=1286&lg=fr

↑市販のチョコレートやゼリービンーズを飾ると更に華やか。

http://www.kodawariyasan.com/okasi/xmas/xmas.htm

↑クッキー型、shine星の抜き型(xmasもみの木)と家(houseヘクセンハウス)のパーツの抜き型です。作り方レシピ付き。

http://chez.le.pere.noel.free.fr/recettes/hexenhaus.htm

↑ヘクセンハウスの配合と作り方(フランス語)

http://www.k2.dion.ne.jp/~miel/hexenhaus-fr.html

↑レープクヘン生地を使ってクッキーの家を焼きます。

↓無印良品からヘクセンハウスセットが販売されました。これで作れば簡単にクッキーが焼けるかもしれませんね。

http://chez.le.pere.noel.free.fr/traditions/allemagne.html

↑ドイツのクリスマスの楽しみ方。クリスマス市場(マルシェ・ド・ノエル)。もみの木の下に子供たち用のプレゼントを用意します。

http://iam-like-iam.blogspot.com/2007/11/cabane-pige.html

↑グリム童話、ヘンデルとグレーテルのお菓子の家(挿絵)とヘクセンハウスクッキー(アスザス地方の銘菓パン・ド・エピス)の写真はこちら

http://www.raymond-faure.com/Lautenthal/lautenthal-bergstadt.html

↑屋根の上に魔女がいます。

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クリスマスツリー

イタリアの中世の町マチェラータ・フェルトリアにチョコレートで作られたクリスマスツリーが登場。

高さが6m幅が3mチョコレートを60kg使って作られたそうです。総重量は150kg。

どうやって作ったのでしょう?!

型に入れて固めたのでしょうか?

それとも彫刻?

大変なお仕事です。

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