カテゴリー「おすすめサイト」の5件の投稿

パリ・スイーツめぐりの旅

パティシエのお仕事が紹介されました。

http://toptour.jp/sit/chocolat/link.html

↑パリ・スイーツめぐりの旅

説明文が間違っているのですが・・・(笑)

来月から開催される、チョコレートの祭典に出かけませんか?

サロン・デュ・ショコラ2009パリの旅

会期:2010年10月28日(木)~11月1日(月) / 時間  10:00~19:00
場所:ポルト・ド・ヴェルサイユ見本市会場 (パビリヨン5)
アクセス:ポルト・ド・ヴェルサイユ駅(地下鉄12号線)

サロン・デュ・ショコラとは?

サロン・デュ・ショコラは1995年から始まった世界最大のチョコレートの祭典です。パリで始まったイベントですが、1998年にはニューヨークで、2002年には日本でも開催されるようになりました。今年2月には新宿伊勢丹をはじめ全国6箇所で開催され人気を呼んでいます。世界中で広がるサロン・デュ・ショコラですが、やはりなんといっても本命は毎年10月のパリ。最近では、会場をパリでも最大規模のポルト・ド・ヴェルサイユ見本市会場に移し、入場者数も10数万人。期間中はグルメなパリっ子はもちろん、世界各地からスイーツファンがおしかけるイベントとなっています。

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柴田書店

ラ・メール・ブランシュのホームページとこの「パティシエのお仕事」ブログが柴田書店の「食のリンク」に紹介されました。

ありがとうございます。happy01

http://www.shibatashoten.co.jp/modules/mylinks/viewcat.php?cid=132

↑「食の殿堂」コンフィズリーのページに載っています。

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チョコレートクリーム

誰でも簡単に作れるチョコレートクリーム、「プティ・ポ・ド・クレーム・ショコラ」のレシピです。小さな入れ物に入っているクリームの事をプティ・ポとフランス語で言います。

120 g de chocolat à 70% de cacao ブラックチョコレート
15 cl de crème liquide entière (bouchon rouge) 生クリーム
15 cl de lait entier (bouchon rouge) 牛乳
3 jaunes d’œufs 卵黄
30 g de sucre グラニュー糖

作り方はクレーム・アングレーズを炊き、刻んだチョコレートのボールに注いで混ぜるだけです。

http://scally.typepad.com/cest_moi_qui_lai_fait/2006/12/petit_pot_de_cr.html

クリストフル・フェルデール氏のルセットから抜粋。

http://www.christophe-felder.com/

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織田信長

好奇心旺盛な戦国の武将、織田信長。異国のお菓子に舌鼓を打つ!

http://www.cream-dreams.com/cd_2007ijin/backnum.asp

↑クリムとドリムの冒険「偉人が愛したスイーツ」から

戦国時代を代表する武将、織田信長。1582年に本能寺の変で命を落としてからすでに400年以上もの時が経過していますが、いまも人気は高く、NHKの大河ドラマでは何度も取り上げられ、ゲームソフト会社コーエーから発売されているゲーム「信長の野望」シリーズにも熱狂的なファンがついています。日本人がこよなく愛する武将の一人といっても過言ではありません。
 そんな彼が生きた時代には、西洋からたくさんの品々が伝来しました。お菓子もその一つ。1549年にスペイン人の宣教師フランシスコ・ザビエルが鹿児島に上陸してからというもの、多くの宣教師や貿易商人たちが日本を訪れ、時の権力者にお菓子を始めとする西洋の品々をたくさん献上したのです。カステラや金平糖は、こうした南蛮菓子の代表ですが、ほかにもボーロやビスカウト(ビスケット)、タルトなどさまざまな菓子が渡来しました。

1559年に、ポルトガルの宣教師、ルイス・フロイスが二条城に織田信長を訪ねた際、フラスコ入りの金平糖やろうそくなどを献上したという記録が残っています。西洋文化に強い関心を持っていた織田信長はこの珍しい品々をことのほか喜んだようです。フロイスが日本についてまとめた書は、「完訳フロイス日本史」をはじめ、中央公論新社から多数刊行されていますから、一読すると、織田信長の見方が変わるかもしれませんね。
 今回、吉田先生に作っていただいたケジャトも、南蛮菓子の一つです。長崎の天文学者、西川如見は著書の「長崎夜話草」の中で、いくつかの南蛮菓子を紹介していますが、その書によれば、ケジャトとはチーズケーキを指していたとか。
 しかし、日本の和菓子の世界で生き続けた金平糖やカステラと異なり、ケジャトはその後、日本の菓子の世界から姿を消してしまいました。ギリシャ時代に生まれたとされ、長い歴史を持つチーズケーキも、チーズ自体になじみがなかった当時の日本人にとっては、あくまでも単なる「異国のユニークな菓子」だったのかもしれません。 
 織田信長がケジャトを食べたという記録は残っていませんが、好奇心旺盛で、新しいモノ好き、楽市楽座を開いたり、関所を廃止するなど、当時としては革新的な制度や事業を次々に導入し、戦場では南蛮鎧やビロードマントを身に付けていたほど「南蛮好き」ですから、もしかしたら積極的にケジャトを口にほおばっていたーー。なんて考えると、現代版ケジャト作りはよりいっそう楽しくなりそうです。

↓歴史上の人物と和菓子から「織田信長と金平糖」

和菓子のルーツ金平糖は信長にあり。

http://www.toraya-group.co.jp/gallery/dat02/dat02_001.html

↓江戸時代のお菓子

http://sugar.lin.go.jp/japan/view/jv_0103a.htm

金平糖、かすていら

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チョコレート&ズッキーニ

チョコレートとズッキーニのケーキdelicious

いったいどんな味がするのでしょうか?

↓レシピはこちらからどうぞ、製菓用のチョコレートとカッソナード、すりおろしたズッキーニ、バター、ココア、インスタントコーヒー、小麦粉、BP、重曹、卵などを入れて焼いたチョコレートケーキです。アメリカのお菓子ではポピュラーですって、スタバにもカットした物が売っているそうです。

http://chocolateandzucchini.com/archives/2004/04/chocolate_zucchini_cake.php

↓パリジェンヌ、クロチルド・デュズリーエさんの作るケーキやお料理ブログです。(英語)

http://chocolateandzucchini.com/

↓フランス語ヴァージョン

http://chocolateandzucchini.com/vf/

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