もち吉
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京都のおかき処「あじくらや蕪村庵」京の伝統・趣を今に伝える町家づくりの店鋪は、郷愁詩人とも呼ばれる与謝蕪村の粗朴な作風を想わせ、味わい深い趣のある空間を生み出しています。
何から食べようか迷う一口サイズのあられ。
ザラメに昆布、海老、青海苔、黒胡麻、海苔など、どれにしようかな?
郷愁と美の詩人与謝蕪村について
うつろいゆく四季や人の心を、ひときわ鮮やかに描き出し、郷愁詩人として知られる与謝蕪村は1716年、大阪都島の毛馬に生まれました。17才の頃に江戸へ上り俳諧と画を学んだ後、関東や東北を遍歴しながら彼の作風を完成させてゆきます。
蕪村は画家としても高名で、数々の作品を世に送り出しています。そのような画家としての視点は俳句の世界にも影響し、蕪村の句は絵画的で鮮明なイメージを喚起させる作風となっています。思想性が表面に出ること無く、また派手な身振りを示すことも無く、しかし穏やかな情景の片鱗を描写するだけで、景色の背後に広がる空間と時間を感じさせるところに蕪村の句の魅力があると言えるでしょう。
蕪村は松尾芭蕉に対して強い尊敬の念を抱いていました。このことは、彼が精魂傾けて制作し、重要文化財にも指定されている大作「奥の細道」絵巻からも見て取れます。しかし、芸術家としての資質は異なっており、叙事的な「さび」の世界を描いた芭蕉に対して、蕪村は浪漫性の強い観念的な情緒の世界を生み出し、言葉の機能美を余すことなく活用した高い芸術性を持つものとして、近代俳句に大きな影響を与えています。
京都洛北にある臨済宗の金福寺には、蕪村が再興した芭蕉菴とともに、蕪村の句碑と墓が建てられており、彼の残した味わい深い郷愁の世界を偲ばせてくれます。
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桂新堂の「えび姫」を貰いました。香ばしいえびせんべいです。
海老すがた、梅、抹茶、南瓜、烏賊墨、海苔、
木の実、蝦焼菓など、8種類のえびせんべいを
一つの袋に詰め合わせて、
バラエティ豊かで楽しい「えび姫」。
8種類 の味のハーモニーをご堪能ください。
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浅草のお土産を頂きました。一枚一枚丁寧に焼き上げた「入山煎餅」です。
住所:東京都台東区浅草1-13-4
電話:03-3844-1376
手焼き煎餅の香りもよく醤油の加減もいい感じ、固い厚焼き煎餅です。![]()
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名古屋の名物「ゆかり」えびせんべいです。縁と漢字で書いて「ゆかり」と呼びます。人と人を結ぶ縁という気持ちが込められています。
↑ゆかりある心を結ぶ「ゆかり<縁>」坂角総本店ホームページ
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