カテゴリー「お酒」の15件の投稿

ルクサルド杏仁リキュール

アマレットのお酒と言えば、アーモンドの香り。

今回の「ルクサルド杏仁リキュール」はイタリア産、杏の核から造られたお酒です。

杏仁豆腐、杏仁のブランマンジェなどが作れます。

http://www.dover.co.jp/

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Dover

ドーバーのトックブランシュ抹茶の紹介。

最近、お店でこんな会話が増えて来ました。

「お酒の入っていないケーキありますか?」

「子供が食べても大丈夫な物ってどれですか?」とか

「アルコールが入っているからこのお菓子はダメね・・・」

などよく聞きます。

そこで、お酒の会社がアルコール無しのフレーバーを開発しました。

トックブランシュは、ヨーロッパのリキュールメーカーの協力により、ドーバーの持つ抽出・濃縮技術で丹念に仕上げたナチュラル風味の濃縮果汁・エキスです。抹茶の2大産地、愛知県西尾産と京都宇治産の抹茶を低温でじっくり抽出し、抹茶の持つ繊細な旨みと香りを大切にしました。【容量】490ml

しかし・・・

お菓子にはオー・ド・ヴィ(命の水)と言われているようにアルコールが入ったものの方が美味しいケーキもあります。一概にお酒を嫌いにならないでほしいものです。

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お菓子に使う洋酒の効果!

洋菓子の主原料は、乳製品や小麦粉、砂糖、卵、その他フルーツ類、ナッツ等いろいろありますが、味の単一性から脱皮することは容易にはできません。
風味の多様化による付加価値として、洋酒が必要になってきます。 そして、しっかり入れるものと、控えるものとで上手に作り分けていただくということが要であると考えています。

すべての洋菓子の生地に使う、いろいろなシロップ造りに使っていただく参考例です。 しっとりとした生地(スポンジ)は、多くの洋菓子を愛する人々にとって、おいしさの原点です。洋酒は深い味わいとほろ苦さを、甘さと共に演出します。
ブランデー・ケーキなどの場合は、防菌・保存性の面を考慮に入れるとシロップのアルコール分が15%を下まわらないことも重要なことです。

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コワントロー

お菓子のためのコワントロー54°発売記念キャンペーン!

キャンペーン期間平成21年11月11日から平成22年4月30日まで。

コワントロー54°1000MLのキャップシールの2枚で

「ドゥマール社製フレンチシルパット」プレゼント!

580×380cmシルパット1枚。

シリコンとグラスファイバーで出来たクッキングシート。

もちろん油を塗らなくても、焦げ付くことなく、洗浄も簡単で衛生的。

何度でもお使いいただけるので経済的です。

日仏商事からのお知らせです。

http://www.cointreau.com/

↑コワントロー社のホームページ。

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アペリティフの日

6月第1木曜日はアペリティフbarの日です。

http://www.franceshoku.com/aperitif/

↑ヨーロッパの中でも特にフランス人は、ライフスタイルを大切にし、バカンスだけでなく日々の生活の中にさえ、ゆとりのひと時を求めます。

そのひとつとして、なくてはならないのは、「barアペリティフ」を楽しむ習慣。食に至上の喜びを求めるフランス人とって、restaurant食卓について食事を始める前に、飲み物とつまみで友人たちとおしゃべりを楽しむ「アペリティフ」は欠かせません。日本においてもスローライフが問われる昨今、「アペリティフ」を美味しい習慣として定着させることを目的に、そして大きな販促のキーワ-ドとなるよう、フランス食品振興会が様々な活動を展開します。

2009年の今年は6月4日です。フランスでは乾杯の事を「ア ヴォートル サンテ」と言ってあなたの健康を!と言う意味です。日本人には抵抗あるかも知れませんが「チンチン」とも言います。食事前のお酒は食欲を増すため、フランスでは料理を食べる前にシャンパーニュや、キールロワイヤルなどを頂きます。

http://www.aperitifalafrancaise.com/fr/index.php

↑アペリティフそれは、フランス人にとって夜の祈りの時間。

L’apéritif, c’est la prière du soir des Français(Paul Morand)

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ニコラ フィアット

ヴィンテージ・シャンパーニュを頂きました。

Champagne01 ニコラ フィアット1992年。香りはすでに枯れた感じのシャンパーニュになりつつも、コルクを抜いてしばらくすると蜂蜜の味わい。紹興酒のような深いシャンパーニュでした。華やかなシャンパーニュをイメージして飲むのではなく、年を重ねてきた老夫婦に贈りたいお酒ですね。若い人にはこの良さが分からないと、マネージャーが言っていました。

このボトルは、18世紀のクリスタル製のカラフを形どったもので、ニコラ・フィアットが自分の好きなワインをそのカラフに入れて飲んでいたことから、自分の一番大切な一品、パルメ・ドールをこの形に再現させたい、という願いが込められています。
初めての1985年ヴィンテージはクリスタル製でしたが、中に含まれる鉛がシャンパンの味に影響を及ぼした為、それ以来ガラス製になりましたが、このボトルの一品一品は全て手作りです!表面のぼこぼこした形は、シャンパンの泡を形どったもの。

http://www.feuillatte.com/

↑ニコラ フィアット社のホームページ。言葉と国を選んで自分の生年月日を入力してください。

ニコラ フィアット社は設立1976年の新興シャンパンハウスです。創設者のニコラ フィアット氏はアメリカでコーヒー豆のビジネスで成功した後、ドメーヌを相続したことを機に独自のブランドを作ることを決意しました。
1986年には事業拡大のためシャンパーニュ地方の生産者及び栽培家の共同組合とパートナーシップを結び、約30年の短期間に売上げ数量世界第七位までに急成長しました。
同社のシャンパンは一部格付け外の畑から採れたブドウを使用していますが、ほとんどがプルミエ クリュとグラン クリュの畑から採れたブドウを使用しています。スタンダード レンジのシャンパンからプルミエ クリュの格付けという高い品質を誇っています。

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トックブランシュ

最近の洋菓子の傾向としてお酒を使わないケーキが増えてきました。

数年前のフランス菓子は大量にお酒wineを使っていたのですが、

「子供が食べるので、wineお酒無しのケーキはありますか?」とか

「お酒を使っていないケーキはどれですか?」などお客様からよく聞かれます。

パティシエもそれに適応するようにお酒を使わないケーキcakeが作られるようになってきました。

http://www.dover.co.jp/

↑ドーバー洋酒貿易からノンアルコールの濃縮果汁・エキス「トックブランシュ」が発売されました。フレーズ、カフェ、カシス、抹茶、紅茶、ピーチ、メロン、さくら、ポワール、フランボワーズ、マンゴー、アプリコット。

cafeカフェ:トックブランシュは、ヨーロッパのリキュールメーカーの協力により、ドーバーの持つ抽出・濃縮技術で丹念に仕上げたナチュラル風味の濃縮果汁・エキスです。香り高く、芳醇な風味が特徴のキリマンジャロとコロンビアを程よくブレンドし、深煎りに仕上げたトックブランシュの自信作です。

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KOSHU

国産ワインもここまで来たか?!と言うくらい素晴らしい出来栄えの白ワインです。lovely

KOSHU Barrel Fermentationを飲んでみてください。

ラベルを隠して飲めばフランスワインwineと間違えてしまうくらいの味わいです。この姉妹品に赤ワインwineのベリーAがあります。こちらも美味しいワインなので是非あじわって見てください。

ラ・メール・ブランシュではこのワイン用の葡萄ベリーAを使ったジャムを今年も作りました。大変でした~coldsweats01

http://www.sakaoriwine.com/

木下商事(株) シャトー酒折ワイナリー
〒400-0804 山梨県甲府市酒折町1338-203
TEL:(055)227-0511 FAX:(055)227-0512

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ソミュール

トリプルセック「ソミュール」柑橘類から出来たフランスのお酒です。bar

http://www.dover.co.jp/discovery/

↑1832年、ヤン・バプティスト・コンビエによって創業され、息子のジェームスによって伝統を受け継がれたコンビエ社は、当初パティスリーとして開業しました。自らの菓子作りに最適な洋酒を探し求めて、ついに自らの手で1834年にトリプルセックを造り上げました。まさに菓子職人の魂がこもった渾身のリキュールといえるでしょう。

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RN13

ピクニック・ワイン「RN13」白、赤、ロゼの3種類のフランスワインwineを紹介します。

http://www.bioghetto.com/fr

↓フランスワインwineの説明をヴィオジェット・コムさんから教えていただきました。

ラベルに大きく書かれた「RN13」というのが夏の証しで、これは「国道13号線」を意味します。この道路がフランス人にとって夏の代名詞になっているんです。

実はこの13号線は、毎年夏に開催されるbicycleツール・ド・フランスのメインルート。皆さんも1度はツール・ド・フランスの名前を耳にしたことがあると思います。世界中からフランスに選手が集まる有名な自転車レースで、国を挙げての大イベントなんですね。

いざレースともなればフランス人が仕事も放り出して熱中するというほど。そんな夏の風物詩がワイン名を飾っています。

そう、このワインはbicycleツール・ド・フランスを観戦する時に飲むワインwineとして造られたんです!

毎年このレースを見ながらピクニックをしていた有名シェフ、アラン・クーモンさんは「ピクニックとはいえ、美味しいワインを飲みたい」と思いたって、このワインを造りました。

外で気軽に飲むためのオープナーいらずのボトル(開け閉めが簡単です)に、フランス人に夏を思い出させる「RN13」の文字。見た目に涼しいようにと透明のボトルに入った白ワインは確かに美味しそう。

でも、さすが世界中のグルメ雑誌に登場するほどの腕前のシェフ、夏らしい見た目や開け閉めが簡単なだけでは妥協せず、徹底して美味しさにもこだわりました。

炎天下でも美味しく飲めるように、イキイキとしたフレッシュな酸が心地良くて、これならグイグイ飲めてしまうほどすっきりしています。かといって果実味が無いわけではなくて、フルーツの風味もしっかりと詰まってるんです。

よく冷えたグレープフルーツを絞ってそのまま飲んだ時のような凝縮感のある美味しさがあるのですが、その美味しさをより引き立てるために少しだけ微発泡しているんです(本当に微量なので、気がつきにくいかもしれません)。

この小さな微発泡が凝縮感あるフルーツの風味を爽やかに味あわせてくれるので、「飲みごたえがありながらも爽やか」という2つの長所がちゃんと活きているんですね。

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モエ・シャンドン

フランス留学しているSちゃんからシャンパンが届きました。wine

ありがとう!!!

モエ・シャンドン工場見学に出かけた時のお土産「ロゼ・シャンパーニュ」です。フランスのシャンパーニュ地方で作られたシャンパンのみがこの呼び方が出来ます。それ以外はヴァンムース、スパークリングワインなど。

http://www.maisons-champagne.com/liste_maisons/cha_moet.htm

↑フランスの街ランスはシャンパーニュの中心。

http://www.moet.com/

http://moet.jp/index.html

↑モエのシャンパーニュ、お酒を飲めるのは20歳を過ぎてから。

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