カテゴリー「経済」の12件の投稿

砂糖の値上げ

砂糖が値上がります!up

「原油高・砂糖高」の意味

理由その1.ニューヨーク市場では分散投資型のファンドの多くが、原油高騰の反動で組み入れ比率が相対的に低下した粗糖を買い増している。中東の投資家が原油や金以外の商品でも積極的に買いを仕掛けているとの指摘もあり、そうした流れに砂糖も乗っているようだ。

理由その2.原油高が砂糖の現物需給に影響を及ぼし始めていることが挙げられる。最大の粗糖生産国であるブラジルでは原油高を受けて自動車のガソリン代替燃料としてサトウキビを使ったエタノール生産が拡大。現地自動車メーカーもエタノール車開発を急ピッチで進めている。エタノール混合燃料で走る新車は着実に増えている。

cryingブラジルとサトウキビの関係・・・

日経ネットから「粗糖相場、反ブラジルの思惑」

トウモロコシの価格も上がってきています。

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POPの学校

POPの学校」山口 茂デザイン事務所を知っていますか?

以前、「お客様目線から見た、ディスプレー&販促セミナー」に参加した時にとても役に立つ事を教えていただいたので、皆さんにも紹介します。

http://blog.pop-school.com/

↑放課後の道草、山口 茂社長ブログです。

売れるお店には理由があるように、伸び悩むお店にも理由があります。
「なんでウチは・・・」

「ウチのどこが・・・」

「いったいどうしたら・・・」

そんなときは、POPの学校にお気軽にご相談ください。

チェックツールを使い、あなたのお店のPOP、売場、サービスなどを評価します。

最終的には店舗診断カルテを作り、あなたのお店に合った処方箋をお出しします。

店舗診断は、POPの学校、校長山口 茂が直接現地に出向きお店の内外をくまなくチェック&アドバイスいたします。

http://www.pop-school.com/index.htm

お店にいって、商品に付けられたPOPを見てワクワクしたことはありませんか?
イイPOPとは、お客様にお店のメッセージがしっかり伝わるPOPです。
そして、イイPOPには必ず法則があるのです。上手い下手は関係ありません。
文字を上手く描けることよりも、一番大切なことは、お客様に「何」をどう伝えるかということです。「POPの学校」の研修は、「売れるPOPの法則」を実践形式で学んでいくため、受講したその日からすぐに結果が残せます。
特にコピーづくりでは、お客様が知りたい情報を的確に捉えて伝えることが必要です。

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株アスター

洋菓子屋さん専用のレジ台の会社「アスター」

http://www.aster-group.co.jp/index.html

↑PC不要でPOS1台から顧客管理や売上管理が始められます。忙しい洋菓子店オーナー様の強力な助っ人になります。

VERTEX(ヴェルテックス):誰でも簡単操作のタッチパネル。

顧客や商品の登録、各種設定などはキーボード・マウス不要。PCが苦手な方にも簡単に、指先一つで操作が行えます。

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南蛮塾

南蛮塾のご案内です。

七洋製作所、名古屋営業所で南蛮会が開催されました。8月18日(火)

8月のテーマは「不況」を乗り越える。

現在、お店の売り上げが下がってきた。

または伸びがない。

来店数が落ちてきた。

最近、客単価が下がってきた。

・・・悩んでいる皆様へ提案します。

9月のテーマは、「集客です!」
お店は必ず年を取ります。お客様も年を取ります。その中でこれから繁盛し、生き続けるには?お店にも常に鮮度(わかりやすさ)が必要です。専門店の行き方(若返らせ方)を徹底追及していきます。
今回の講習会では原点に戻り、「集客」をテーマに鮮度の追求と、鮮度を具体的に表現されてるお店の紹介をします。

「旅先エッセー・心の風景」内山素行社長の言葉から

世の中は異常な不況の風が吹いてはおります。そういった中、昨年も沢山の専門店を、精力的に回りました。しかし全国を回ってみると、繁盛店は相変わらず元気が良いことに気づきます。世の中の大不況に比べると、菓子店は思ったほど悪い店は少なく、不況の風に巻き込まれるお店もありますが、売れない店は世の中の景気だけではなく、自分のお店の方法手段に問題があり、景気や材料の値上がり等も関係があるかも知れませんが、オーナーの考え方ひとつで、改善の余地はいくらでもあると思います。
物事の見方を変えてみると、専門店にとって一番の台風は、近くに競合店が出来ることで、これが最大のピンチになる要素かもしれません。
しかし、この不況下やバター不足で、このような時期に独立する人や、出展するお店は一時期と比較してみると10分の1くらいに減っていると言っても過言ではありません。
もっと言えばこの時期こそ、本来の自分の店を磨きこむチャンスである、これくらいの気持ちになって頂ければと思います。
いつの時代でも、人間には「憩い」が必要です。景気の良い時は、「憩い」は外国の旅行であったり、高級品を買ったりそういったことが「憩い」になっていたと思います。しかし、今の時代は贅沢なことは我慢して、家族団欒で「憩い」を作り出す時代であると思います。シュークリームやお饅頭、クッキーなどは、そういった家族の団欒を作ることのお役に立てる大切なアイテムである。こういったことを提案する、発想の転換が必要だと思います。「チャンスはピンチの顔をしてやってくる」といった言葉がありますが、まさにオーナーの方々の気持ちの切り替えが大切です。
売れなくなる原因は
よくこんな話を聞きます、客数が大切か?客単価が大切か?勿論どちらも大切ではありますが、考え方として客単価は客数が多ければ改善することは可能ですが、客数はその店の持っている、お客様人気度のバロメーターであることは間違いありません。一度塀r出した客数を回復するためには、かなりの努力が必要になってきます。
新聞にどの業種も対前年比売上を落としているのに、コンビニの売上が前年比8.1%UPしたという記事がありました。その原因はタスポ(たばこ自動販売機の成人識別カード)導入により、たばこをコンビニで買う人が増え、そのついでに弁当などを購入するお客が増えているとのことです。ようするに集客さえできていれば、いくらでも可能性があるというこで、「集客とは何か」このことを再度考えることが大切だと思います。

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伊那食品

カンテンパパの会社「伊那食品」が注目されています。

http://www.kantenpp.co.jp/index.html

寒天を作っている会社です。

マネージャーが勧めてくれたbook「日本でいちばん大切にしたい会社」本にも書かれていました。

村上龍氏推薦!「ニュースJAPAN」「サンデージャポン」「久米宏のテレビってヤツは!?」「武田鉄矢の今朝の三枚おろし」「AERA」「日本経済新聞」「R25」など、様々なメディアで「泣けるビジネス書」として話題沸騰!
本書の第1部で、著者は「会社経営とは『5人に対する使命と責任』を果たすための活動」であるとして、経営の目的を以下の5つに定めています。
1 社員とその家族を幸せにする
2 外注先・下請企業の社員を幸せにする
3 顧客を幸せにする
4 地域社会を幸せに、活性化させる
5 株主を幸せにする
多くの経営書では、会社は株主のものである、と書いています。また、「会社は誰のものか」という議論では「株主のもの」という考えが支配的で、経営の目的も「顧客満足」とか「株主価値の最大化」などということが当然のようにいわれます。
しかし著者は、みんな勘違いしている、と喝破します。会社は顧客のためのものでも、まして株主のためのものでもない、というのです。
社員が喜びを感じ、幸福になれて初めて顧客に喜びを提供することができる。顧客に喜びを提供できて初めて収益が上がり、株主を幸福にすることができる。だから株主の幸せは目的ではなく結果である――これが著者の主張です。
目からウロコが落ちる思いの経営者、社員の方々が大勢いるのではないでしょうか。
第2部では、そのことを実証する「日本でいちばん大切にしたい会社」が登場します。
心を打つ、胸にしみる現実のストーリーです。
働くことの意味、会社という存在の意味を深く教えてくれる、必読の1冊です。

http://president.jp.reuters.com/article/2009/01/16/AFC213AC-E202-11DD-9F4A-D0293F99CD51.php

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小麦粉値下げ

5月から小麦粉が値下げになります。

日経新聞からNIKKEI NET

パン屋さんbreadケーキ屋さんcakeは大助かりです。happy01

しかし、今までにもバターや乳製品など色々な物が値上げされたので、すぐに値段に反映させることは出来ないのが現状です。大手メーカーのパンは値下げになりましたが、小さなお店では難しいですね。

http://r-tsushin.com/index0.html

↑「料理通信」粉に注目!今はふんわりよりももっちり感が好まれる。

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牛乳の値上げ

明治乳業のホームページから牛乳upの値上げのニュースが入ってきました。1L当たり10円の値上げだそうです。くわしくはこちら↓

http://www.meinyu.co.jp/pressrelease/2008/detail/081208_02.html

生乳生産にかかる経費が大幅に増大したのが理由です。

1.穀物の高騰による飼料価格の上昇等(バイオ燃料の需要拡大を背景にした穀物類の国際価格高騰に伴う乳牛用飼料の著しい上昇)

2.酪農家戸数も急速に減少

3.紙の包装材料価格が上昇

4.生産・物流等のエネルギーコスト

http://www.morinagamilk.co.jp/release/detail.php?id=427

↑森永乳業は2008年4月1日に牛乳、液状ホイップクリームの価格改定をしています。今回も値上げをするのなら2度目に・・・

http://www.morinagamilk.co.jp/release/detail.php?id=455

↑バターの価格改定は2008年4月21日にされているので、更に来年度には値上げされるでしょうcoldsweats01

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独立

パティシエの仕事も覚えてきたし、そろそろ独立を考えているパティシエさん達に情報です。パティシエの新店舗開店に必要な資金の話など長谷部直生さんが語っています。

http://moneyzine.jp/article/detail/8387

↓パティスリー・ナオキHP

http://p-naoki.jp/

住所:東京都世田谷区深沢4-35-7
電話:03-3703-5622

営業時間:10:00~20:00
定休日:毎週月曜日

↓ダイヤケースHPから深沢の店内写真&ケーキ

http://www.daiyacase.co.jp/home/index.phtml?cont=hot/showpage&adr=kanto&shop=ide10174&page_num=0

深沢にはもう一店舗、高木康政シェフのお店も近くにありますよね。2人とも同じ時期に建設したのですが、ケーキ屋がオープンするまで何が出来るのか!?知らなかったって嘘のような本当の話。普通は同じ地域圏内に同業種のお店が出来るのはありえない。目の前に敵がいるようなもの・・・少しはなれた場所だといいですよね。

お店を開くのにあたって、立地条件、どのような場所を選んだらいいのか?

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ケーキの原価率

ケーキ屋さんの原価率計算は本当に大変です。パティシエを目指している若い学生さん達へ、ケーキを作るだけでなく数字にも強くないとケーキ屋さんにはなれません。まずは材料を無駄にしないように、もったいないという気持ちを大切にしましょう。賞味期限の問題もありますから、在庫を抱えすぎないためにも棚卸しは大切です。

↓神戸ケーキバカ日誌から「ケーキの原価率計算」に付いて詳しく教えてくれています。お菓子の材料は色々ありますね。

http://toothtooth.exblog.jp/1593601/#1593601_1

↓美味しいからといって原価割れの商品を作ってはいけません。

http://www.kantanda.com/pati/400_/ent265.html

↓公認会計士講座から管理会計論。工業簿記、原価計算ケーキ1個の値段を決める。

http://online.lec-jp.com/defaultMall/images/goods/pdf/69983.pdf

←パン屋さん、ケーキ屋さんになる本、原価率をより詳しく知りたい人に、お勧めです。

中学生向けの会計講座ハロー会計!日本公認会計士協会。

↓七洋製作所の内山素行社長のコラムから「クリスマスの思い出」
http://www.shichiyo.jp/index.html

クリスマスが赤字
今から5年くらい前になりますが、南品川にあります東京支店を改造して実験店舗カスタードボーイを造りました。目的は洋菓子店の実際の経営を体感することです。その為には、私自身が材料を仕入れ、人を使い、家賃を払い、お客様からお金を頂き、毎月の決算を行いたかったわけです。又2年目にはカスタードボーイをスウィートニューヨークと名前を変えて、リニューアルとそれにかかるコストを知る試みもしてみました。
お店5坪、厨房12坪、勿論駐車場などはありません。初年度の売上げは5300万でした。現在その場所は南蛮塾になっておりますが、それをやった3年間は大変なエネルギーを使いました。しかしその経験は私どもがお客様に繁盛提案をやっていく中でとても大きな知的財産になっております。
クリスマスは華やかでとても忙しく、連日徹夜が続き、パートさんやガードマンを雇ったり、我が社の営業スタッフが手伝ったりでとにかく活気がありました。ケーキも本当によく売れました。皆寝ずに頑張ってくれて12月25日の夜まで頑張りました。
スタッフの一人が、こんなに売れたら今年のボーナスは良いですよねと私に言うものですから、私もそうだねとうなずいたりしておりました。12月が終わり1月に色々な支払いをしていくと驚くなかれ、12月は赤字である事に気づきました。そんなことはないと何度計算しても赤字になりました。あらたに色々な反省をし、気を締めて翌年も翌々年もクリスマスをやりましたが3年続きで赤字でした。私なりに分析してみると、イチゴがその時期異常に高いこと、生クリーム主体ですから粗利が低いこと、パートその他の固定費が高いことなどが原因になっていました。
しかし、クリスマスの頑張りが、ホワイトデーやバレンタインにつながることも体験しましたし、ホワイトデーは焼き菓子中心ですから利益が出やすいことも解りました。

オーナーと従業員とのギャップ
私がクリスマスを体験して、もっともつらく難しいと思ったことは、クリスマスが赤字と言うことをスタッフに中々言えなかった事です。知っているのはオーナーの私だけで、その他のスタッフは利益が出ていると思い昇給を期待している、このギャップです。あれから年月が経ちましたからこうやって文章に出来ますが、あの時はどうやって理解させようかと悩んだものでした。
「ない袖は振れない」と言う言葉があります。まさしく利益が出てないと社員に対しての待遇の改善などは出来るわけがありません。
いかに利益を出すか、この難しさを本当に体で感じることが出来ましたし、あらためて焼き菓子を売らなくてはいけないと、痛感いたしました。

http://www.atmarkit.co.jp/fbiz/cinvest/opinion/qa/qa20.html

↑損得計算について、ケーキを1つ破損した時いくら損するの?

http://homepage3.nifty.com/domex/business/yogo_arari.htm#top

↑粗利とは?

http://blog.goo.ne.jp/syuka-chan/e/8f41db9a32f908a096ee692bae4e88db

↑個別原価率、ケーキは15種類、パティシエは4人とバイトが1人の場合

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バター輸入

パティシエの中で「バター不足」が最近の話題です。

海外のバター5000トンを業務用に緊急輸入する事になりました。ありがたい事です。これでクリスマスまでになんとか間に合わせてもらいたいものです。業界では9月頃から一番危ないとの噂があります。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080626AT3S2600A26062008.html

家庭用バターの問題は日本乳業協会が6月4日、明治乳業、森永乳業、雪印乳業、よつ葉乳業の大手4社に増産するように要請したそうです。飲む牛乳、生クリーム、ヨーグルト、チーズよりもバターは最後にされてきたのでやっと農林水産省が動いたという感じです。

http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/071205/sty0712051134002-n2.htm

↑クリスマスケーキ大丈夫?去年の産経ニュースから。生乳生産量減少の直撃を受けるのがバターだ。バターは生乳の脂肪分を取りだして作るため、生産するバター量に対して、約12倍の生乳量が必要になり、生乳生産減少の影響が大きく現れる。さらに乳製品加工メーカーは国際価格の高騰で国産品需要が高まっているチーズの生産を優先した事情もある。

 農畜産業振興機構などによると、9月のバター生産量は3976トンで、前年同月に比べ222トン(5・3%)の減少。この結果、クリスマス需要に備えて作りだめが必要な9月末時点のバター在庫は1万8856トンで、前年比68・3%。とくに、「バラ」と呼ばれるブロック状の業務用では同61・6%の水準に落ち込んでいる。

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