ベルギーの首都ブリュッセルのグラン・サブロン広場にある老舗パティスリー「ヴィタメール」から春のエクレアが登場。
http://www.wittamer.jp/index/index.html
ピンク色のフォンダンに桜の模様が入ったチョコレートの転写を飾っておしゃれにしたエクレア。中身はカスタードクリームにイチゴをサンド。(JR高島屋)
その他に桜のフレーズ・ブランも名古屋松坂屋北館に登場。
『ヴィタメールの歴史』
1910年ベルギーの首都ブリュッセルで「ヴィタメール」創業。日本暦で明治43年、ロンドンで日英博覧会が開かれた年でありました。
味に対する厳しいまでのこだわりはいつしか評判を呼び、ベルギー王室御用達の老舗と成長し王室の特別のおもてなしには、必ずヴィタメールのチョコレートやお菓子が使われるようになっています。
日本の王室とも馴染みの深いベルギーの王室の紋章がヴィタメールに使われているのにはそのようなわけがあるのです。
1990年2代目社長アンリ・ギュスターヴ・ヴィタメールは遠い極東の国日本との2号店出店の契約を結びます。しかし自身も味には絶対の自信をもつアルティザン。この出会いが志を同じにする日本人菓子職人でなかったならば、今も門外不出の技術がヨーロッパを渡らなかったであろうと言われています。同年ヴィタメールジャポン設立。
NHKのBSでヴィタメール・チョコレートショップ&工場が紹介されました。
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かつて馬車が通っていた石畳の角のとれた丸みをみつめながら歩いて行くと、緑に包まれた教会のもとに小さな広場が現われる。週末には蚤の市が立ち、数々の笑顔になごまされる憩いの場所。それがグラン・サブロン。屋外に無造作に椅子がおかれたその店こそおよそ100年の歴史を刻むパティスリーの老舗です。
12 Place du Grand Sablon
1000 Bruxelles
Belgique
もしあなたがブリュッセルを訪れることがあるなら、ぜひグラン・サブロン広場までお越しください。私たちのお店ヴィタメールはそこにあります。お急ぎならテラスで、すこしお時間があるなら2Fのカフェでご休憩されることをおすすめします。
ヨーロッパの中でも小さな国ベルギー。まずはその名の通り大きな広場、グラン・プラスにどうぞ。市庁舎と王の家が向かい合う広場は世界でも美しい広場と賞されています。週末は市場が並び夜景もことのほか美しい場所です。市庁舎の左には触るとご利益のあるといわれるセルクラース像。通りの先へ足を伸ばせば、有名な小便小僧(ジュリアン君)がいます。次のブロックには衣装とレースの博物館。アンティークレースなどが展示しています。通りのレース屋ものぞいてみましょう。100年前のレースが意外と手頃なお値段で手に入れることもできますよ。
町中の建物すべてが独特の雰囲気につつまれているこのあたりは、お時間さえあれば馬車に乗っての観覧もいい思い出になりますね。そうそう。その博物館をさらに進んだ先にグラン・サブロン広場がありますのでヴィタメールでのお茶の時間はどうぞ残しておいてくださいね。