カテゴリー「art」の7件の投稿

マルガリータ王女

ハプスブルグ展で今回、日本にやって来ているこの絵にそんな意味が隠されていたなんて知りませんでした。
coldsweats02ヨーロッパの華やかな王族の陰には・・・
恐ろしい歴史が隠されていた。

フェリペ・プロスペロ王子とマルガリータ王女
「怖い絵」で人間を読む。
金糸を織り込んだ薔薇色の少女服に身を包み、幼児と思えない深い眼差しと静かなたたずまいを持った幼い子どもの肖像画。
一見、かわいらしい子どもの肖像画に見えるが、そこには、何の罪もない子どもたちに託した人間の愚かな野望があった。

「もっと読みたい」との読者の期待に応え、さらに怖い、待望の第三弾!
西洋名画に秘められた恐るべき怨念・冷酷・非情を、歴史の裏の裏まで知り尽くした著者が、鮮やかな筆致でとき明かす、知的でスリリングな美術エッセイ。「絵ってすごい」と各メディア、シリーズ大絶賛!

「こうしてわたしたちは、言葉によって、少しずつ深く、絵のなかにおびきよせられていく。」
小池昌代さん(詩人)──「東京人」『怖い絵2』書評より


シリーズ完結編、渾身の謎解き、今回は、

◎清楚でロマンチックなボッティチェリの『ヴィーナスの誕生』
……じつは、美神の憂いの陰には?

◎神からの祝福を描いたミケランジェロの『聖家族』
……聖ヨセフの抹殺された事実とは?

◎伝説の薄幸の美少女『ベアトリーチェ・チェンチ』
……しかし本当の悲劇とは?

他、ベラスケス『フェリペ・プロスペロ王子』、ルーベンス『メドゥーサの首』、シーレ『死と乙女』など、豪華カラー図版入り20点を掲載。

「絵は──もちろんどんな芸術も同じですが──歴史と無関係ではありえません。(中略)
歴史を知れば絵はもっと魅力を増し、また絵によって歴史への関心がかきたてられるでしょう」
(中野京子、著者あとがきより)

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レオナール・フジタ

松坂屋でレオナール・フジタ展が開催されていました。

http://leonardfoujita.jp/

藤田嗣治をご存じない方が日本には多いのですが、フランスでは結構人気です。パリではモジリアーニとも友達。

先日出かけたモンサンミッシェルのレストランで藤田が伝票に書いた猫の絵が引き伸ばされて額に入っていました。

Fujita01 猫の絵も数多く描いています。

ランスの「平和の聖母礼拝堂」フレスコ画で描かれた壁画が有名です。

東京美術学校を卒業後フランスに渡ったフジタは、研究を重ね、1920年代、透き通るほどに白く温かみのある肌を描き出し、「素晴らしき乳白色の地」の画家としてパリ画壇の話題をさらい、時代の寵児となります。渡仏後二度目の帰国となった1933(昭和8)年から、フジタは日本の様々な企業に依頼され多くの大作壁画を制作しました。

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「日本人でありながらフランス人としてその生涯を閉じた画家」

1992年、フランス・オルリー空港近くの倉庫で発見された、縦横3メートルの大作4点「構図」と「争闘」。それらは一部が1929年に日本で公開されたものの、その後所在が不明になっていた藤田嗣治の「幻の作品」でした。この4点はフジタが晩年を過ごしたアトリエの建物とともにエソンヌ県の所蔵となり、フランス第一級の修復チームにより6年の歳月をかけて本格的な修復が行われました。この幻の大作4点を世界で初めて一堂に公開した展覧会「没後40年 レオナール・フジタ展」が2008年夏から札幌を皮切りに全国5カ所を巡回し、延べ30万人を超える動員となりました。

本展は「没後40年 レオナール・フジタ展」に引き続き、全国のファンを魅了したエソンヌ県議会所蔵の幻の大作4点と、画家の終の棲家となったアトリエでの生活、最晩年の宗教画を紹介し、フジタの画業とその実像に迫ります。幻の大作を制作した後の1930年代、日本で過ごしていた藤田は群像表現の探求に没頭し、日本の風土、文化や嗜好に合わせた多彩な壁画を制作しました。これらの壁画は今までまとまって紹介されることがなく、美術ファンにとっても目にする機会がほとんどありませんでした。

本展ではこれらフランスと日本で描かれた貴重な大作にスポットを当て、今もエソンヌ県に残るアトリエの再現、全身全霊をかけた「平和の聖母礼拝堂」(シャペル・フジタ)のための習作、資料など多種多様な作品を展覧します。

青い日記帳から

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ゴッホの耳

ゴッホの耳はゴーギャンが切った?!本当coldsweats02

http://www.telegraph.co.uk/culture/art/art-news/5274073/Van-Goghs-ear-was-cut-off-by-friend-Gauguin-with-a-sword.html

2人のドイツ人美術史家の新説だそうです。友人であるポール・ゴーギャンがヴィンセント・ヴァン・ゴッホの耳を争っている時に切ったとか、フェンシングが趣味だったとか?切ったのは耳じゃなくて耳たぶだったとか、切った耳を近くの売春婦に届けたとか書かれています。

http://abcnews.go.com/International/Story?id=7506786&page=1

ヴィンセント・ヴァン・ゴッホのプロフィール

フランス語ではヴァンサン・ヴァン・ゴングと呼ぶので始め何の事を言っているのか、分かりませんでした。twofivewinebombrock(頭の中はこんな感じ?!)アッピ・オーと呼ぶフランス人、ハッピーアワーの事だとアイコさんのブログでも言っていましたね。Hの発音が難しいから・・・ハリー・ポッターもアリー・ポッターだしcoldsweats01

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ゴーギャン展

「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」D'où venons nous? Que sommes-nous? Où allons-nous?キャンバスの左上隅に鮮やかな黄色で彩られた一部に書かれたタイトル。

http://www.nagoya-boston.or.jp/index.html

タヒチでゴーギャンが描き上げた有名な傑作が名古屋ボストン美術館にやって来ました。私が思っていたよりも大きな絵でした。と言うのはゴーギャンはすごくお金に困っていたし、タヒチからフランスに絵を送るのには当時大変だったんじゃないかな?

NHKの迷宮美術館で放送されます。タイトル「出張!ゴーギャン展」

さて、タヒチと言うとパティシエさんはすぐにヴァニラを思い浮かべる事でしょう。

天然バニラビーンズ・タヒチ産高級品です。

ムスクの香りのするタヒチ産ヴァニラは焼き菓子やチョコレート菓子によく合います。日本人にはまだ馴染みのないヴァニラなので普通、マダガスカル産のヴァニラの方がヴァニラらしい香りがするかもしれません。実際、クレーム・パティシエールにはマダガスカル産のヴァニラの方が好まれます。

↑ヴァニラはラン科の植物です。

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セトクラフト

ミッキーのジュエリートレー、ピアス、リングなどディズニーのキャラクターを作っている会社が瀬戸市にあります。セトクラフトでは小売はしていないそうですが、きっと皆さんもどこかのお店で見た事がある物ばかりです。

http://www.setocraft.co.jp/

ウエディングケーキに飾ったミッキーマウス&ミニーマウス

Mickey01 2人の持っているheart02ハート型のプレートにピアスを飾る事の出来る小さな穴が開いています。ジュエリートレーになっているのでring指輪やネックレスを置いてもいいですね。heart04

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花まゆ

自然がはぐくんだ美しい形「花まゆ」

http://www5e.biglobe.ne.jp/~hanamayu/

絹糸を生み出すお蚕さんが作り上げた繭から一つ一つ手作りのお花が出来ました。

本当にこれが繭から作られた物ですか?と言うくらい素晴らしい花繭です。今回15周年記念と言う事でお祝い用にラ・メール・ブランシュで記念のケーキを頼まれました。酒井先生の手は繭を作り続けているので、だんだん手がつるつるして指が綺麗になるそうです。赤ちゃんの様な優しい手になれるなら、花繭を作りに行かなくっちゃheart04

住所:名古屋市千種区猫洞通5-32

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ももぐさ

Momogusa01 ギャラリー百草(ももぐさ)に行ってきました。

多治見に住んでいても知らない場所がありますね、ここもその一つ知り合いから良い所があるよと聞いて出かけたのですが、一言で言うと「ロハス」な感じです。

6月2日から6月17日まで「金工、長谷川竹次郎展 竹次郎のおもちゃ筐」

11:00~18:00(期間中無休)

ももぐさカフェで長野県上田ルヴァンのパンbreadに発酵バターと蜂蜜をいただきました。cafeコーヒーもミルで引き立てなのでとっても香りがいいですよ。

住所:多治見市東栄町2-8-16

☎0572-21-3368

多治見ICから車で「高田口」の信号を右に曲がり、橋を渡ったら右に曲がり2本目を左に、そこから約1KM進んで右手にあります。

Momogusa02 玄関はこんな感じです。

素敵な空間をゆったりと過ごせるので、忙しい日常を忘れる事が出来ます。

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