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ルコント

六本木・東京ミッドタウンのルコントが閉店しました。

2010年7月19日(月)

プラザ側との連絡口ガレリア地下1Fの角にお店があったのですが・・・

フランス菓子を日本で最初に広めたパティシエがアンドレ・ルコント氏である事を考えると残念な気持ちになります。

伝統菓子を守り続けていくことも大切な事ですが、現代のニーズに合わせたお菓子を作らなければ生き残れないパティシエ業界。いくら有名なパティシエであっても、一般の人には分からないでしょうし、今何が求められているのかを考えないと・・・難しいですね。

朝、出荷したケーキのバン重を夕方になって、そのまま片付けるのは・・・

本当に辛いし、勿体ないし、悔しい気持ちでしょう。

http://www.tokyo-midtown.com/jp/index.html

住所:〒107-0052 東京都港区赤坂9丁目7−3

青山のお店HP

http://r.gnavi.co.jp/g492042/

住所:〒107-0062 東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル西館B1

アンドレ・ルコント杯はそのまま残るそうです。

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ケーキ屋・関東」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
お久しぶりです。
ルコントは、日本で、フランス菓子を広めたくらいしか、知らないのですが、フランス伝統菓子を作るルコントゆえに、現代のニーズに合わせたお菓子を作ることが、できなかったのかもしれませんね。
なんというか、老舗のプライドみたいなものが、あったのかもしれませんね。
日本には、まだまだ、フランス菓子屋はありますが、功績を考えると、なにか、寂しい感じがします。

投稿: ken | 2010年7月31日 (土) 00時59分

kenさんへ
そうですね。ルコントのようなケーキを求めている人がどれくらい存在するのかと言うと、本当に少ないのかもしれません。
東京と言っても日本はフランスではないのですし、現実フランス人のお客様がそれほど多くなければ、「フランスの味を日本の皆様に届けたい」と思っていても、本物を受け入れられる日本人がどれくらいいたのか?と言う問題になりますね。

投稿: akko | 2010年7月31日 (土) 19時39分

そうなんですか。とても残念です。東京に行くとたしかリーフパイをお土産に購入したことを覚えています。朝、出荷したケーキのバン重を夕方になって、そのまま片付けるのは・・・そうですよね。だって食べ物だし。でもそうかといって翌日店に出せませんしね。本当に辛いところです。

投稿: ぷりん431 | 2010年8月 1日 (日) 20時12分

ぷりん431さんへ
本当にそうなんですよ。厳しい時代になってきたなと感じるこの頃です。
美味しいケーキを売るのは当たり前ですが、顧客のニーズ、価格、サービス、付加価値などが満足しないとこのパティシエ業界は難しいですね。

投稿: akko | 2010年8月 1日 (日) 23時12分

初めまして。
私もルコントの大ファンでした。
昨日、青山へ行きましたところ、
青山店も閉店されていました。
これで全てのお店が無くなってしまったのでしょうか。
寂しい気持ちでいっぱいです。
過去のブログにコメントしまして、失礼いたしました。ちょっと、チョックだったもので…

投稿: 茶々 | 2010年10月 9日 (土) 09時31分

茶々さんへ。
本当に残念ですね。weep
アンドレ・ルコント氏が亡くなってから
「ルコントのケーキが変わってしまった」と…
聞きました。
ケーキ屋さんはシェフが代わると味も変わってしまうものでしょうか?!

投稿: akko | 2010年10月10日 (日) 00時02分

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