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ボイセンベリー

ブルボンからボイセンベリー・ジュースが発売されました。

従来の物よりも10%加糖されて飲みやすくなりました。

飲んでみた感想は、ブドウジュースみたいな味ですが、後からベリー独特の渋みを少し感じます。かなり甘めのブルーベリー&グレープジュースみたいな感じでした。

http://www.boysen.jp/index.html

↑【ニュージーランド産ボイセンベリー】について

1937年にボイセンベリーがニュージーランドに紹介されて依頼、ボイセンベリー産業は威勢よく成長し、現在、ニュージーランドは世界一の生産国、輸出国として名を広めました。
(年間4000tの生産・全世界で10000tの生産高)
この多肉多汁な植物、ボイセンベリー(Boysenberry)の名前の由来はこの植物をはじめに栽培したカリフォルニア出身のボイズン氏から来ています。欧米では、高級なベリーとして認知されています。

「ボイセンベリーの歴史」

ボイセンベリーは1920年代後半に大きな赤紫色のベリーを栽培していたカルフォルニアのルドフ・ボイズン氏の農園をアメリカ農務省のジョージ・ダウロ氏とベリーフルーツの生産者であるカルフォルニア南部の農家主ウォルター・ノット氏が訪れたことからはじまりました。ところが、ボイズン氏は数年前にそのベリーフルーツの畑を締め、畑も売りに出している状況で、その畑は荒れ放題で雑草が生い茂っている状況でしたが、数本の弱々しいボイセンベリーの木が生き残ってました。二人はボイセンベリーの木をノット氏の畑に移植し、新たな栽培を開始しました。
 その後、ボイセンベリーは再び実をつけるまでに回復し、1935年にはウォルター・ノット氏の店でベリーフルーツ(ボイセンベリー)の販売を始めました。次第に味・風味などが評判になり、カルフォルニアを中心に生産者が増加して独自市場を形成していきました。
 やがてこのベリーフルーツ(ボイセンベリー)は、最初に栽培に成功したボイズン氏の名前から「ボイセンベリー」と名づけられ1937年にはニュージーランドに紹介されました。
 ニュージーランドでは独自にとげのない品種改良など研究を重ね、現在では主要な輸出農産品となっています。また、ニュージーランドは農業が主産業であることから、国策的な取組みでボイセンベリー産業を進めています。
(2006年度は、3,500tを生産/全世界では6,000t~8,000t/年間)

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