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天然モノ

また、たい焼きの話です。

普通のたい焼きは6~10個続いた型に入れて一度に焼きますよね。

それが1匹づつ焼く焼き型があるそうです。「一丁焼き」と言うそうです。たい焼きマニアの間では「天然モノ」と呼ばれているとか?!

いつも食べているたい焼きは「養殖モノ」と言うそうです。

へ~ぇ。

知らなかった!!!

名古屋の大須観音にあるたい焼き屋さん「鯛福茶庵・八代目澤屋 」で買う事が出来ます。

住所:愛知県名古屋市中区大須2-20-10

電話:052-232-8308

一匹ずつ専用の鋳型で丁寧に焼き上げる「一丁焼」にこだわり、秘伝の隠し味が入った生地で、外側をかりっと焼き上げ、厳選された十勝小豆の自家製あんがしっぽの先までぎっしりと詰まっています。焼きたてはもちろん、冷めてもおいしい「名古屋一丁焼」。大須観音参拝や大須商店街散策など大須にお越しになった際には、ぜひ1度ご賞味ください。

「一丁焼」とは、一匹ずつ専用の鋳型で丁寧に焼く昔ながらの焼き方のことです。火床の上に並べられた一丁2キロもある焼型をガランゴロンと転がしながら、一匹ずつ焼き加減を調節して、外はカリッと中はホクホクに焼き上げます。

北海道十勝産の襟裳種(小豆)のみを使用するこだわりの粒餡。小豆の良さを引き出すためになるべくつぶさないように、また甘くなりすぎないように、当店「秘伝」の製法で毎日お店で炊き上げます。だから、しっぽの先までアンコがぎっしり詰まっていてもくどくなく、二、三匹はひとりでも食べられるという方が多くいらっしゃいます。

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コメント

愛知県豊明市にもありますよ。
一匹ずつ焼いてくれるたい焼き屋さん。
皮が薄くてあんこぎっしり(/▽\)♪

機会があったらぜひどうぞ。


「たい焼き むらさきや」
豊明市沓掛町勅使8 394
電話:0562953448
営業時間:9:30〜6:30
定休日:毎月曜、毎火曜、第三水曜

投稿: いわほり | 2009年8月 2日 (日) 09時53分

いわほりさんへ
一丁焼きの貴重な情報ありがとうございます。
たい焼きを食べると「泳げたいやきくん」を思い出して、あの歌が頭の中をぐるぐると駆け巡ります。
東京にも一丁焼きがあるそうなので、全国探せば結構あるのかもしれませんね。

投稿: akko | 2009年8月 2日 (日) 23時55分

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