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伊達政宗

日本でチョコレートを最初に食べた人は誰でしょう?

1617年伊達政宗の家臣、支倉六右衛門常長が通商条約締結のためにメキシコへ立ち寄った時、ビスケット・パン・コーヒー・コンペイトウ・カラメルなどの菓子とともに、薬用としてのチョコレートを味わったのが最初だと言われています
この条約締結は不成功に終りましたが、この時条約締結に成功していれば、日本のチョコレートの歴史は大きく変わったかも知れません。

http://kids.gakken.co.jp/rekishi/first/vol010/04.html

↑ニッポンはじめてヒストリー

http://www.morinaga.co.jp/cacaofun/trivia/07.html

↑カカオ農園、森永HPから「初めて飲んだ人、食べた人。」

http://www5.mediagalaxy.co.jp/meito/faq/index.html

↑名糖産業から知っ得Qから

1617年、伊達政宗の家臣、支倉常長がメキシコへ立ち寄ったときに味わったのが最初と言われています。
次に古い記録としては、1797年に記された長崎丸山の遊女の「買い物録」に「チョクラート」という言葉が出てきます。
最も信頼置ける記録では、1873年(明治6年)岩倉具視一行が欧米視察したときに、フランスのリヨンでチョコレート工場を見学しそこで食べたとされています。
因みに、日本で初めてチョコレートが販売されたのは、明治10年。
製造販売が始まったのは明治32年のことです。

戦国BASARAや天地人、歴女(レキジョ)が流行っていますよね。戦国武将あなたは誰が好きですか?

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