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アーモンド

アーモンドが木になっている姿を見たことありますか?

皆さん、茶色いアーモンドしか見たことないでしょう?!生のアーモンドは全く違う顔をしています。

http://www.californiaalmond.jp/

ビロードに包まれた薄緑色のアーモンド。happy01

shineうっとりするくらい滑らかなベルベッドのような肌ざわり。

http://www.tomizawa.co.jp/clm/biztrip/bt_back.php?f=biztrip-vol12.inc

↑カルフォルニア・アーモンド農園、富澤商店出張研修より。

『アーモンドの栄養素について』

アーモンドには、“若返りのビタミン”と呼ばれるビタミンEが豊富に含まれています。高い抗酸化作用を発揮するビタミンEは、血行を促進するほか、老化や動脈硬化などの一因となる活性酸素から、全身の血管や細胞を守り、“サビないからだ”づくりをサポート!日本人の成人女性が1日に必要なビタミンEの摂取量は約8mgですが、手のひら1杯分=23粒(28g)のアーモンドで、この目安をほぼクリアできます。

100gあたりに含まれるアーモンドの食物繊維の量は、なんとごぼうの約2倍、さつまいもの約4倍、なんと玄米の約7倍!食物繊維には、腸内で食物の脂質を包み込んで、便として排出してくれる働きがあります。特にアーモンドには、腸の働きを活発にして、老廃物の排泄を促すといわれる「不溶性食物繊維」が豊富に含まれています。メタボ気味の人にもおすすめです。
さらに、善玉菌を増やす「プレバイオティックス」効果で、お腹のリズムを整え、便秘や肌荒れを軽減することが期待できます。女性にとっては、頼もしい栄養素ですね。

アーモンドの皮には、抗酸化成分のポリフェノールがたっぷり。「カテキン」や「フラバノール」「ケンペロール」といった、中でも特に抗酸化作用の高い成分が含まれていることも最近の研究でわかってきました。緑茶でおなじみのフラボノイドですが、アーモンド手のひら1杯分で、緑茶1杯分のフラボノイドが摂れます。さらに、身の部分には、抗酸化パワーを持つビタミンEが豊富!アーモンドを皮ごと食べれば、『W』の力で活性酸素の暴走をくいとめてくれます。このほか、抗酸化力をサポートするビタミンB2も含まれています。

人間の体内ではつくれないミネラルは、良質な食品からキチンと摂ることが大切!アーモンドには、カルシウム、カリウム、亜鉛、鉄、銅など、さまざまなミネラルがバランスよく含まれています。中でも注目なのは、丈夫な骨づくりに欠かせない「マグネシウム」と「カルシウム」の両方が含まれていること。よく「骨を作るのはカルシウム」と思われがちですが、実は、カルシウムの吸収に欠かせないマグネシウムを一緒に摂ってはじめて、骨や歯を作る働きをします。アーモンドは、マグネシウムが豊富といわれる豆類や貝類よりもマグネシウムの含有量が多く、例えば100gあたりで比較するとアサリ、納豆の約3倍ものマグネシウムが含まれているんです。

http://www.ezaki-glico.com/almond/class/index.html

↑アーモンドのお話。アーモンドの植物分類flair

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