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salon du chocolat2008

「サロン・ド・ショコラ2008」パリ・レポート

今回で14回目となる世界最大のチョコレートの祭典。

1995年にフランス・パリで始まり、現在はアメリカ(ニューヨーク)、日本(東京ほか)、中国(北京・上海)、ロシア(モスクワ)で行われている。2008年10月29日(水)~11月2日(日)まで、フランス・パリにて14回目の「サロン・デュ・ショコラ」が開催され、約14,000m2の会場に140もの店舗(ショコラティエほか)が出展し、試食や販売・講演などショコラに関するさまざまなイベントが行われた。ショコラティエと有名ブランドがコラボレイトしたファッションショーや、カカオ原産国の文化の紹介など幅広い内容の展示に約12万人が訪れた。今回伊勢丹新宿店では第7回目を迎え、史上最多の14カ国・約60ブランドを展開予定。

パリ15区、ポート・ドゥ・ヴェルサイユ駅近くの展示会場

↑レオニダスのブースにはチョコレートで作られたエッフェル塔が!フランス人にとって、「食はアート」。美術品を鑑賞するのと食を楽しむことは同じ、と語るフランソワ・ジャンテ氏。

↓クミスティーからはチョコレート味?!風味の紅茶が販売!

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