カーネーション
5月11日は「母の日」です。
お花屋さんはこの日が一年で一番忙しい日!
ケーキ屋さんのクリスマスみたいな日です。
ラ・メール・ブランシュの母の日のケーキには食べられるカーネーションが付いています。
ピンク色や赤の食用カーネーションの栽培は、愛知・豊橋市にある豊橋温室園芸農業協同組合でしか成功していません。
↓愛知県の
花栽培は全国でも有名!エディブルフラワー生産量の全国シェアは9割
http://www.toyoon.or.jp/item05.html
食用カーネーションは大量生産ができず、限られた期間(母の日に合わせて製造)しか出荷できないため、とても貴重な食材。 とニュースで流れたため、市場の方で供給が間に合わず今回、ピンク色が手に入りませんでした。が…赤色は大丈夫でした。
↓FNNリポーターがお花をむしゃむしゃと食べていましたがカーネーションの萼は取り除いて食べて下さい。花びらだけを食べたほうが食べやすいですよ。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00132497.html
↓カーネーションの花言葉「赤色は母の愛」「ピンクは熱愛」
http://www.hanakotoba.name/archives/2005/09/post_42.html
フランス語ではウイエと呼びます。「神の目」のシンボルとして12世紀ヨーロッパに広まりました。
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コメント
食べられるカーネーションがあるとは知りませんでした。
「母の日」は息子が修学旅行へ行ってしまい、カゼもひいてたので最悪でした。回復したら、大好きなバラの苗を買ってもらう予定です。
「札幌ひとり旅」のブログをやっと書きましたので見てください。
ナポレオンのお母様が「マダム・メール」と言われてます。
肖像画を見て来ました。母后ということだそうです。
私の教室もその名前のようにありたいと思いました。
投稿: ハイビスカス | 2008年5月13日 (火) 17時07分
札幌旅行いいですね~
薔薇の苗、息子さんに買ってもらってください。
それから、ナポレオンの話ですが「マダム・メール」のメールはMERE「母」なのでMER「海」とは違う意味ですよね。
投稿: akko | 2008年5月14日 (水) 13時36分